ソースネクスト、生成AI連携のデザインソフト『Drawgraphic 4 Pro AI』を8月6日発売。通常版『Drawgraphic 4 Pro』も同時発売

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Drawgraphic 4 Pro AIの製品ロゴと、作成されたデザイン例が表示されたメインビジュア

ソースネクスト株式会社は2026年8月6日、デザインソフト『Drawgraphic 4 Pro AI』(7,980円・税込、ダウンロード版)を発売しました。同日には、印刷物のデザインを手軽に作成できる通常版『Drawgraphic 4 Pro』(4,980円・税込、ダウンロード版)も発売されています。

目次

『Drawgraphic 4 Pro』シリーズとは

『Drawgraphic 4 Pro』シリーズは、文字や画像を配置してチラシやポスター、名刺、資料用のグラフや図表など、さまざまな印刷物のデザインを作成できるグラフィックソフトです。

前バージョンの発売から約8年ぶりとなるバージョンアップ製品で、一度購入すれば更新料や追加費用がかからない買い切り型のソフトとなっています。

ベジェ曲線を用いた図形描画やレイヤーによるデータ整理、テキストの自由な配置・変形、写真編集、ブラシやエアブラシなどのペイント機能を搭載しています。

テンプレートを100種類以上、ステンシルデータを4,000種類以上、クリップアートを1,300種類以上収録しており、これらの素材を活用しながらデザインを制作できます。

Drawgraphic 4 Proの編集画面で、チラシのデザインを作成している様子

上位版『Drawgraphic 4 Pro AI』の特長

新たにラインアップにくわわる上位モデルの『Drawgraphic 4 Pro AI』は、通常版の機能にくわえてAIを活用し、より便利に高品質なデザインを作成できるソフトです。

ChatGPT、Gemini、Copilotのいずれかと連携し、『Drawgraphic』内で生成AIを利用できます。AIで作成した画像はそのまま取り込んでデザインに活用できます。

AI超解像で低解像度の画像を高画質化

低解像度の画像や粗い写真データを、AIの処理により高画質化できます。小さな画像を拡大して使用する場合にも活用できます。

AI超解像機能による、画像の拡大比較(普通に拡大した場合とAI超解像で拡大した場合)

画像内のテキストを自動抽出

画像やスキャンデータに含まれる文字情報を自動で読み取り、編集可能なテキストデータへ変換します。

画像内の文字を読み取り、編集可能なテキストデータへ変換する様子

通常版『Drawgraphic 4 Pro』の新機能

通常版の『Drawgraphic 4 Pro』は、チラシやポスター、名刺などの印刷物を手軽にデザインできるソフトです。前バージョンから、次の機能が新たに搭載されています。

  • 既存のラスター画像をベクターデータへ自動変換する機能
  • SVG形式の画像ファイルの取り込みへの対応
  • ステンシルの拡大表示への対応
  • 編集中のレイヤー内オブジェクトのみをロックし、誤操作を防止できる機能

動作環境

『Drawgraphic 4 Pro AI』および『Drawgraphic 4 Pro』の動作環境は、次の通りです。

  • 対応OS:Windows 11(64bit)
  • CPU:Windows 11が動作するCPU
  • メモリ:Windows 11が動作するメモリ
  • インストール容量:約1.3GB
  • 解像度:1024×768以上

価格と購入情報

製品名と価格は、『Drawgraphic 4 Pro AI ダウンロード版』が7,980円(税込)、『Drawgraphic 4 Pro ダウンロード版』が4,980円(税込)です。製品内容はいずれもグラフィックデザインソフトで、開発は株式会社ファンファーレ、販売・サポートはソースネクスト株式会社が担当しています。

Copyright © 株式会社ファンファーレ

Drawgraphic 4 Pro AIの製品ロゴと、作成されたデザイン例が表示されたメインビジュア

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