
SWITCHBOT株式会社は2026年9月1日、小型ロボット掃除機『SwitchBot ロボット掃除機K11+ Pro』に新色「ブラック」を追加したと発表しました。ブラックは同日より販売されており、メーカー希望小売価格は59,800円(税込)です。
『K11+ Pro』は、直径24.8cmのコンパクトなボディに最大12,000Paの吸引力を備えたロボット掃除機です。自動ゴミ収集ステーションによる自動集じん機能や、毛の絡まりを抑えるブラシ構造、スマートホーム連携機能などを搭載しています。今回追加されたブラックは、既存のアイボリーに続く2色目のカラーです。
コンパクトな設計と新色ブラック

自動ゴミ収集ステーションは、ロボット本体と合わせてA4用紙1枚分より小さい設置面積に収まるコンパクト設計です。家具の横や壁ぎわなど、限られた空間にも置きやすくなっています。SwitchBotの調べによると、ロボット本体と自動ゴミ収集ステーションを合わせたサイズでは、自動ゴミ収集ステーション付きロボット掃除機として世界最小クラスとのことです。
ロボット本体の直径は24.8cm、高さは9.2cmです。テーブルやイスの脚まわり、ベッドやソファの下、家具のすき間など、一般的なロボット掃除機では入りにくい場所にも入り込みやすい設計になっています。LDS LiDARで部屋の間取りを把握し、PSD近距離センサーで家具や壁との距離を検知しながら清掃します。本体重量は約2.3kgで、別フロアへの持ち運びも可能です。最大5枚のマップを登録できるため、フロアごとにマップを使い分けて清掃できます。

新色のブラックは、モノトーンやダークトーン、木目を基調としたインテリアに合わせやすいカラーです。既存のアイボリーと合わせて、2色から選べるようになりました。
吸引力とメンテナンス性
『K11+ Pro』は、最大12,000Paの吸引力を搭載しています。マックスモード時の値で、従来モデル「SwitchBot ロボット掃除機K11+」の最大6,000Paから2倍に向上しました。独自の吸引技術「QuietCore Suction」により吸引構造を最適化しており、静音モードでは運転音を約45dBに抑えています。

自動ゴミ収集ステーションには4Lの大容量紙パックを搭載しており、清掃後のゴミを自動で収集します。ゴミ捨ての頻度は最長約90日に1回で、ゴミの量や種類、清掃頻度、使用環境によって変わります。メインブラシには髪の毛やペットの毛が絡みにくいゴム製ブラシが採用されており、2本構造のサイドブラシが壁ぎわや家具まわりのホコリをかき集めます。

スマートホーム連携
『K11+ Pro』はSwitchBotハブやスマートロックと連携でき、外出をきっかけに清掃を自動で開始できます。Siri、Alexa、Google アシスタントによる音声操作や、Matter over Wi-Fiにも対応しています。SwitchBotアプリでは、清掃エリアやスケジュール、進入禁止ゾーンなどを設定できます。

価格と購入情報

『K11+ Pro』のカラーはアイボリーとブラックの2色で、ブラックの販売開始日は2026年9月1日(火)です。メーカー希望小売価格は59,800円(税込)です。
販売チャネルはAmazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップ、全国の取扱家電量販店です。
- Amazon公式ストア:https://www.amazon.co.jp/stores/page/411B0C6A-E7F9-4270-92A7-EDA244782568?channel=26k11pro-pr-black
- SwitchBot公式サイト:https://www.switchbot.jp/products/switchbot-robot-vacuum-cleaner-k11-pro?variant=47404953436335
- 楽天市場SwitchBot公式店:https://coupon.rakuten.co.jp/getCoupon?getkey=SEZRNy1aSVcwLVBaTVktSENNTw–&rt=
- ヤフーSWITCHBOT公式ショップ:https://shopping.yahoo.co.jp/coupon/others/ODA3NjJhNjFkNTI4MWFkZTVhMjkzN2M1YjFj
販売価格や在庫状況、発送時期・お届け予定日は、販売チャネルによって異なります。最新情報は各販売ページまたは注文画面で確認する必要があります。家電量販店での取扱の有無も店舗によって異なるため、詳細は各店舗の案内を確認する必要があります。
