
Areti株式会社は2026年8月28日、ヘルスケア炊飯器『ていとうシェフ(r2250)』のセールを、アレティ公式ストア(Amazon)で発表しました。あわせて、白米を美味しく炊く5つのポイントも紹介されています。
白米を美味しく炊く5つのポイント
紹介されている炊飯量は、2カップ(約2合)が基準です。

1つ目は、専用カップですりきり計量する方法です。『ていとうシェフ』は約160mLの専用計量カップを採用しており、お米を専用カップですりきりにして正確に計量すると、炊きあがりの安定につながるとのことです。

2つ目は、最初の水をすぐに捨て、やさしく洗米する方法です。最初にくわえた水は、お米がぬかのにおいを吸収する前に素早く捨て、その後2〜3回程度、指先でお米をクルクル回すように洗います。力を入れて洗うとお米が割れ、炊きあがりが水っぽくなることがあるため、やさしく洗うことがすすめられています。
3つ目は、水加減と米の表面を整える方法です。水はお米の約1.1〜1.2倍を目安にし、水をくわえたらお米の表面を平らにならします。お米が均一に広がることで熱が伝わりやすくなり、炊きムラを抑えられるとのことです。

4つ目は、30〜60分ほど吸水させる方法です。夏は30分、冬は60分を目安に吸水させます。冷たい水でじっくり吸水させると、お米の中心まで均一に水が届き、ふっくら美味しく炊きあがるとのことです。『ていとうシェフ』は内釜もコンパクトなため、すぐに炊かないときは内釜ごと冷蔵庫に入れやすく、暑い季節も安心感と美味しさを保ちやすいとのことです。炊飯時に1cm角程度の昆布をくわえると、旨みを引き出せ、冷めても美味しく仕上がるとのことです。
5つ目は、炊き上がったら10分ほど蒸らす方法です。炊飯が終わってもすぐにふたを開けず、10分ほど蒸らした後、しゃもじを縦・横に入れ、底からふんわりとすくい上げるようにほぐします。炊いたごはんをすぐに食べきれない場合は、長時間保温するよりも1膳分ずつラップに包んで冷凍保存すると、炊きたての美味しさを保ちやすくなるとのことです。食べるときは電子レンジで温めるだけで、炊きたてに近い状態で食べられます。


『ていとうシェフ』の仕様
置き場所に困らないコンパクトさが特徴で、最大炊飯容量は0.9Lです。ふっくらとした美味しいごはんに仕上げるには、3〜4カップ(約3〜4合)までの炊飯がおすすめとのことです。内釜に余裕を持たせることで、炊飯中に熱や水分が循環しやすくなり、炊きムラを抑え、粒立ちのよいごはんに仕上がるとのことです。
『ていとうシェフ』には、白米の炊飯だけでなく、玄米、お粥、低温調理、無水調理、40℃発酵など、12の調理モードが搭載されています。そのほか、12時間の保温・タイマー機能、世代を問わず操作しやすいタッチパネル、焦げ付かないノンスティックコーティングの内釜を備えています。付属品として、蒸し器、計量カップ、しゃもじが同梱されています。

AmazonスマイルSALEの価格と期間
アレティ公式ストア(Amazon)では、『ていとうシェフ カラー:グレー(r2250GY)』のセールが実施されています。期間は8月28日(金)から9月3日(木)までで、通常価格12,320円が8,780円になります。

- ていとうシェフ カラー:グレー(r2250GY):https://www.amazon.co.jp/dp/B0F4DHGX4V
