岩谷産業、『炙りや』シリーズ最新モデル『カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”』を発売。9月15日から順次展開

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カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”の魚焼き利用シーン

岩谷産業株式会社は、2026年9月11日、カセットガスを燃料とする卓上炉ばた焼器『炙りや』シリーズの新商品『カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”』を発表しました。

全国のホームセンター、家電量販店、大型スーパー、専門店、公式オンラインショップ「イワタニアイコレクト」、直営ショップ「Iwatani Outdoor Shop BASE」などで、9月15日から順次発売する予定です。

価格はオープン価格とのことです。

なお、発売に先立ち、「イワタニアイコレクト」では9月11日から先行予約の受け付けが開始されています。

目次

『炙りや』シリーズ最新モデルとして登場

『カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”』は、2016年の発売以来展開されている『炙りや』シリーズの最新モデルです。

同シリーズは、直火ではなく赤熱させた輻射板の熱で焼き上げる独自構造を採用しており、炭火のような遠赤外線効果でお肉やお魚をふっくらと香ばしく焼き上げる構造です。この構造は特許第5254079号を取得しています。

カセットガス炉ばた焼器 “炙りやII”で貝や肉を焼く卓上の様子

商品の特長

タフでスタイリッシュに進化したデザイン

『カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”』は、同社のアウトドア用こんろ『タフまる』が持つ、力強くスマートな佇まいのデザインを各所に取り入れています。脚部は『タフまる』と同じ堅牢なアルミダイカスト製で、耐荷重性と耐熱性が向上しました。

カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”の脚部拡大イメージ
カセットフー “タフまる”の黒い本体と青い炎

脚の高さは3mm高くなっており、使用時の本体からの輻射熱によるテーブル表面への加熱も低減される構造です。点火つまみや本体塗装も『タフまる』と同様のデザインに刷新されています。

水皿の安全性と扱いやすさが向上

落ちた脂を受け止める水皿のふち全体には、金属の端を折り曲げる「ヘミング(潰し曲げ)加工」が施されています。この加工により指当たりがなめらかになり、安全性と扱いやすさが向上しています。

専用アクセサリーで調理の幅が広がる予定

同社は、2026年10月以降、専用アクセサリーを順次発売する予定とのことです。例えば『ハーフ網』と『串焼きスタンド』を使うと、串焼きと焼肉を同時に楽しむなど、より自由な使い方が可能になるとしています。また『ハーフ鍋(仮称)』も開発中とのことです。

カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”のアウトドア利用シーン

主な仕様

『カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”』の主な仕様は、以下の通りです。

項目内容
カラーブラック
本体サイズ(幅)409×(奥行)222×(高さ)136mm
重量約2.3kg
最大発熱量2.3kW(2,000kcal/h)
ガス消費量約169g/h
連続燃焼時間約90分
適用ガスイワタニカセットガス
安全装置圧力感知安全装置、容器装着安全装置
材質本体:鋼板(粉体塗装)、脚:耐熱アルミダイカスト、U字バーナー:鋼(メッキ加工)、水皿:鋼板、焼網:ステンレス
生産国日本

ガス消費量の約169g/hは、気温20〜25℃の環境で強火連続燃焼を30分間行った消費量を1時間換算した値です。連続燃焼時間の約90分は、同条件でイワタニカセットガスを使い切るまでの実測値です。

購入方法

商品ページと先行予約ページは、以下の通りです。

カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”の魚焼き利用シーン

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