
東芝ライフスタイル株式会社は2026年9月8日、ルームエアコン『大清快』の新製品として、フラッグシップモデル『DR-C7シリーズ』9機種を発表しました。同シリーズは10月下旬より順次発売される予定です。

『DR-C7シリーズ』は全9機種で新省エネ基準(目標年度2027年度基準)を達成し、快適性も向上させたモデルです。新開発の「AI除湿制御」により、最適な除湿制御をAIがリアルタイムに判断して運転し、快適な室温・湿度を保つとのことです。
全9機種で新省エネ基準を達成、リビング向けは冷房・暖房能力も向上
『DR-C7シリーズ』は全9機種で、目標年度2027年度基準の新省エネ基準を達成しています。あわせて、リビング用途としてニーズの高い機種を中心に冷房・暖房能力を向上させました。これにより、夏はより素早く冷やし、冬は安定した暖かさを提供するとしています。
新開発「AI除湿制御」で室温変化や湿気戻りを抑制
『DR-C7シリーズ』には、冷房・暖房に次いで使用頻度の高い除湿運転向けに、新開発の「AI除湿制御」が搭載されています。エアコンの運転設定や室温・湿度から現在の除湿能力(熱交換器の結露状況)をAIが分析し、室温変動を抑制しながらしっかりと除湿できる最適な制御をリアルタイムに判断する機能です。
コンプレッサーの回転数やファンのスピード、冷媒流量を連動させながら細かく運転制御することで、室温の急激な変化や湿気戻りを抑え、1年を通して快適な室内環境を提供するとしています。
専用アプリ『IoLIFE』がウィジェット表示に対応
東芝ライフスタイルが提供する専用アプリ『IoLIFE』は、新たにウィジェット表示に対応しました。アプリを起動しなくてもスマートフォンのホーム画面からエアコンの運転状況を確認できるほか、設定温度の変更や運転の開始・停止といった操作も可能になっています。
詳細情報
リリース全文と仕様一覧、製品ページは以下から確認できます。
