華視時代のH.VIEW、防犯カメラ『HV-500G10A5』2026年モデルを発売。500万画素でPoE対応、夜間もフルカラー撮影

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H.VIEW「HV-500G10A5」の白い防犯カメラ本体と壁取付ブラケット

防犯カメラブランドH.VIEWを展開する華視時代株式会社は2026年9月10日、500万画素PoE防犯カメラ『HV-500G10A5』の2026年モデルの販売を開始したと発表しました。同製品はAmazon.co.jpで販売されています。

『HV-500G10A5』は500万画素・30fpsの映像に対応したPoE防犯カメラです。夜間のフルカラー撮影にくわえ、人物・車両のAI検知、双方向音声、IP67の防塵・防水性能を備え、住宅の玄関や駐車場、店舗の出入口などの見守りに活用できます。

目次

夜間もカラーで撮影できる500万画素・30fps映像

500万画素の解像度と30fpsの映像に対応し、人や車の動きを記録します。夜間もカラーで撮影でき、服装や車体などの色を確認する際に役立ちます。

HV-500G10A5の夜間フルカラー撮影とF1.0・センサー・ISP機能

2.8mmの広角レンズとWDR機能も搭載しており、広い範囲の見守りや、明暗差のある場所での撮影に対応します。なお、夜間の映像の明るさや色の再現性は、周囲の照明や設置環境によって異なります。

HV-500G10A5のHDR機能による鮮明度向上を示す屋外風景の比較画像

PoE対応で給電と通信をLANケーブル1本に集約

PoE接続により、給電と映像データの通信を1本のLANケーブルで行えます。カメラ付近の電源確保や配線の負担を抑え、住宅や店舗への導入をサポートします。

PoE接続には、対応する給電機器とLANケーブルが必要です。『HV-500G10A5』は有線接続タイプです。

人物・車両のAI検知と双方向音声

人物や車両を識別するAI検知機能を搭載しています。検知時の通知により、映像を常に見続けなくても、確認が必要な場面を把握しやすくなります。検知精度は、設置位置や被写体、周囲の環境によって変動します。

マイクとスピーカーを内蔵し、映像の確認にくわえて双方向の音声通話に対応しています。来訪者への声かけなどにも活用できます。

HV-500G10A5の玄関設置例と、AI検知・双方向音声の機能イメージ

スマートフォンやPCからの遠隔確認にも対応しており、外出先から設置場所の状況を確認できます。外出先からの遠隔確認には、カメラ側と閲覧端末側のインターネット接続および所定の設定が必要です。

IP67の防塵・防水性能とONVIF対応

IP67の防塵・防水性能を備え、屋内だけでなく屋外への設置にも対応します。屋外設置時は、接続部にも適切な防水処理が必要です。録画方法・保存容量は、使用する録画機器や設定によって異なります。

ONVIFにも対応しており、対応するNVRなどとの接続が可能です。録画システムへの導入時は、接続先機器の対応状況を確認する必要があります。

HV-500G10A5とNVRを備えた24/7録画と保存オプションの図

購入情報

『HV-500G10A5』は楽天とAmazon.co.jpで購入できます。

H.VIEW「HV-500G10A5」の白い防犯カメラ本体と壁取付ブラケット

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