KJ TECH japan、顔認証リーダー『FE-800SE』を発売。価格帯は『FE-500』と同等

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
FE-800SEの製品写真。夜景を背景に、画面に人物の顔認証画像が表示された端末が写っている。

システム開発および生体認証・入退室管理ソリューションを提供する株式会社KJ TECH japanは、2026年9月7日、日本国内専用に開発された高性能入退室管理・顔認証リーダー『FE-800』シリーズの新ラインナップとして、顔認証・暗証番号・QRコード認証に特化したサービスエディション『FE-800SE』を発売しました。

目次

『FE-800』シリーズの新モデルとして登場

『FE-800SE』は、KJ TECH japanが展開する『FE-800』シリーズの新モデルです。

同シリーズは、グローバル市場で実績のある「KJ TECH」のコア技術と、システム開発企業「KJ TECH japan」のノウハウを融合した日本国内専用のモデルとして展開されており、これまで標準モデル『FE-800』と、顔認証と静脈認証に対応した上位モデル『FE-800VE』を扱ってきました。今回の『FE-800SE』は、この2モデルにくわわる新しいラインナップです。

日本市場では、セキュリティを高めたい一方で導入コストは抑えたいという声や、一時利用者向けにQRコード認証もスムーズに運用したいという要望が多く寄せられていたとのことです。

KJ TECH japanは、こうした声を踏まえ、普及型モデル『FE-500』と同等の価格帯を維持しながら、『FE-800』シリーズの高度な設計を取り入れた『FE-800SE』を開発したとしています。この価格帯の維持により、予算に限りのある中小オフィスや店舗、コワーキングスペースなどでの非接触入退室管理の導入を後押しするとしています。

既存の電気錠・自動ドアとの連携

KJ TECH japanは、日本国内の既存の電気錠システムや自動ドアユニットと端末を連結・統合するシステム開発を手がけています。『FE-800SE』も、日本のオフィスや店舗で広く普及している主要メーカーの電気錠や自動ドアとスムーズに連動できるように設計されているとのことです。既存の設備を活かしたまま、低コストかつ短期間で顔認証・QRコード認証システムへアップグレードすることが可能としています。

『FE-500』からの主な進化点

『FE-800SE』は、価格帯を据え置きながら、従来の『FE-500』から認証性能を高めています。

画面の大型化

ディスプレイを大型化し、視認性と操作性を高めた仕様です。ユーザーが認証位置を直感的に把握しやすくなり、スムーズな入退室をサポートするとのことです。

高輝度LEDライトの搭載

端末に搭載したLEDライトの光度を大幅に引き上げた仕様です。逆光環境や夜間、照明の暗いエントランスでも顔の特徴を正確に捉えられるようにしたことで、環境に左右されにくい認証スピードと精度を実現したとしています。

QRコード・暗証番号認証の標準サポート

顔認証にくわえて、一時的な訪問者や会員向けのQRコード認証、暗証番号認証にも標準で対応する仕様です。運用の手間やランニングコストの削減につながるとのことです。

詳細情報

製品の詳しい仕様やシリーズ比較は、KJ TECH japan公式サイトで確認できます。

FE-800SEの製品写真。夜景を背景に、画面に人物の顔認証画像が表示された端末が写っている。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次