エレコム、ペット用USB給電ヒーティングマット発売。ヒーターユニット大型化で最大50℃の高温モード搭載

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
ペットカートに敷いたヒーティングマットと、USBケーブル付きのマット単体の外観

エレコム株式会社は2026年9月10日、ペットカートやキャリーに入れて冬の寒さからペットを守る、USB Power Deliveryに対応したUSB給電式のヒーティングマットを、9月上旬から4,980円(税込)で発売すると発表しました。

このヒーティングマットは室内での使用にくわえて、モバイルバッテリーに接続すればコンセントのない冬の旅行やアウトドアでも使用できます。ペットカートでのお出かけのほか、お散歩や防災時のキャリーでの使用にも対応するとのことです。

床に置かれたUSB給電式のヒーティングマット
USB給電式ヒーティングマットの外観とコントローラー付きUSBケーブル
目次

ヒーターユニットを大型化し、4段階の温度調節に対応

ヒーターユニットは約2倍に大型化されており、大きめサイズのヒーターシートを採用したことで、マット全体に熱が広がり体の端までしっかりあたたかさが届く設計になっています。

温度は通常モードの約32℃・約39℃にくわえ、高温モードの約45℃・約50℃を用意し、4段階の温度調節に対応します。外気温やペットの状態に合わせて、好みのあたたかさに設定できます。

人が「あたたかい」と感じる温度でも、犬や猫にとっては「熱すぎる」場合があるため、通常モードはペットを基準にした心地よいあたたかさの温度設計にしているとのことです。

長時間、皮膚の同じ部位に接触させると低温やけどをするおそれがあります。使用中はこまめに状態を確認し、赤みや嫌がるしぐさなどの異常が見られた場合は使用を中止する必要があります。高温モード使用時はとくに注意が必要です。

便利な機能と安全設計

独自のコントロール技術により、待機モードでも接続を維持し、モバイルバッテリーの電源が自動で切れない設計です。電源を入れ直す手間がなく、いつでもすぐに寝床を温め直せます。

なお、待機モード時の接続持続は、すべてのモバイルバッテリーに対応することを保証するものではないとのことです。

また、モバイルバッテリーやACアダプターに接続している間はわずかに給電が続くため、ヒーターシートがわずかに温かくなることがありますが、故障ではないとのことです。

待機モードが約3時間継続すると、ヒーター部分へのわずかな給電も自動で停止するため、待機モードのランプ(緑)が消えている場合は電源を入れ直してから使用する必要があります。

ヒーターシートに取り付けられたコントローラーで、温度調節やタイマー設定を手元で操作できます。タイマーは4時間・8時間に設定でき、使い過ぎを防げます。8時間のタイマー設定は通常モードでのみ使用できます。

コントローラー付きヒーターシートの操作部とメッシュケーブル

万が一、異常な高温になった場合には自動で電源を停止する保護機能を備えています。ケーブルには、噛みつきによる断線が起きにくいメッシュタイプのUSB給電ケーブルを採用しています。ご使用のモバイルバッテリーおよびUSB ACアダプターは、USB Type-C(TM)ポート搭載のUSB Power Deliveryに対応した、9V/2.22A以上の製品を使用する必要があります。

メッシュタイプのUSB給電ケーブルの黒い編み込み構造のアップ

お手入れがしやすい設計

外カバー・中クッションともに手洗いができ、においや汚れを放置せず清潔に使用できます。洗濯ネットを使用すれば洗濯機での脱水も可能です。洗う際はコントローラー付きヒーターシートを必ず取り出す必要があります。

ヒーティングマットの外カバーから中クッションとヒーターシートを取り出す様子

毛が絡みにくい短毛素材を採用しているため、毛やホコリをサッと払えて手入れが簡単です。ヒーター部分は撥水生地で覆われており、水がこぼれた場合やペットが濡れたまま乗った場合にも対応できるとのことです。

購入方法

このヒーティングマットは、以下のページから購入できます。

PET-HC03BEのヒーティングマットとUSB給電ケーブル

※USB Type-C and USB-C are trademarks of USB Implementers Forum.

ペットカートに敷いたヒーティングマットと、USBケーブル付きのマット単体の外観

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次