サンコー、透過型ディスプレイ『推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」』発売。価格54,800円

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推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」の縦置き使用例

サンコー株式会社は2026年9月11日、白い部分が透明になる透過型ディスプレイを採用したショーケース型ディスプレイ『推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」』を発売しました。価格は54,800円(税込)で、サンコー公式オンラインストアや各種ECサイトで取り扱われています。

箱庭サイネージの底面。白い本体に黒い脚とスピーカー穴が確認できます。

『推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」』は、白背景の画像や動画を表示すると背景が透過し、奥行きのある庫内空間と重なることで臨場感のある演出が生まれる製品です。本体サイズは幅175×奥行100×高さ285mmで、画面サイズは10.1型です。推しが空間に浮かび上がっているかのような立体感を楽しめるとのことです。

推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」の縦置き外観。画面に猫とカレンダーを表示
目次

【デスクに推しが降臨!?】目の前に推しが浮かび上がる透過型ディスプレイ

庫内にグッズを飾り、映像と組み合わせた展示ができる

庫内にはアクリルスタンドやフィギュアなどのグッズを配置でき、ディスプレイの映像エフェクトと組み合わせた展示が可能です。

箱庭サイネージの庫内パネルを両手で開閉する様子
箱庭サイネージにグッズを飾る様子と展示物推奨サイズ

ただし、LEDの発熱によって庫内の温度が上昇する場合があるため、電子機器や熱に弱い物を長時間収納することは避ける必要があるとのことです。

4つの表示モードで縦置き・横置きに対応

写真・動画・音楽・カレンダーの4つのモードを備え、縦置き・横置きのどちらにも対応しています。付属のリモコンを使うと、直感的な操作でモードを切り替えられます。

推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」の縦置き外観
箱庭サイネージの写真・動画・音楽・カレンダーの4モードを比較した図
操作方法の4段階手順とリモコンのボタン配置を示す図解

SDカードやUSBメモリ、外部機器の接続にも対応しており、内蔵スピーカーによって映像と一緒に音声や音楽も楽しめます。

仕様

『推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」』の仕様は次の通りです。

  • サイズ:幅175×奥行100×高さ285mm
  • 庫内サイズ:幅150×奥行85×高さ230mm
  • 重量:約3kg
  • 電源:DC 12V/3A
  • 消費電力:約36W
  • ケーブル長:約1.5m
  • 画面サイズ:10.1型
  • 有効表示領域:135.6×216.96mm
  • 解像度:800×1280px
  • 輝度:約220cd/m²
  • 視野角:178°(H)/178°(V)
  • 表示方式:IPS
  • 対応メディア:SDカード/USBメモリ(最大256GB)
  • 使用環境温度:0°C〜50°C
  • 使用環境湿度:20%〜90%RH(結露が発生しない環境での使用が必要です)
  • 材質:圧延鋼板
  • セット内容:本体、リモコン(動作確認用コイン型リチウム電池装着済み)、ACアダプター、日本語取扱説明書
  • 保証期間:購入日より12ヶ月
箱庭サイネージ本体とリモコン、ACアダプター

対応するファイル形式は、動画がAVI、MP4、MOV、FLV、画像がBMP、JPG、JPEG、GIF、音声がMP3、AAC、OGG、WAV、FLAC、M4Aなどとなっています。ファイルの設定や作成環境によっては、対応形式でも再生できない場合があるとのことです。

購入情報

『推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」』は、サンコー公式オンラインストアの商品ページから購入できます。

推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」の縦置き使用例

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