MAXZEN、卓上IHクッキングヒーター2モデルを発売。加熱と揚げ物に1台で対応

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MIHS-TI100の鍋料理利用シーンと最大1000Wなどの機能テキスト

ジェネリック家電ブランド「MAXZEN」を展開するマクスゼン株式会社は、2026年9月7日、卓上IHクッキングヒーター2モデルを発売すると発表しました。今回発売されるのは、コンパクトな一口タイプの「MIHS-TI100」と、複数の調理を同時に行える二口タイプの「MIHS-TI140D」です。

目次

加熱も揚げ物も1台で対応する卓上IHクッキングヒーター

「MIHS-TI100」と「MIHS-TI140D」は、日常のさまざまな調理シーンに対応できる使いやすさを追求した卓上型のIHクッキングヒーターです。

通常の加熱調理にくわえて揚げ物にも対応しており、1台で幅広い調理方法に使える機器となっています。毎日の食事づくりから、食卓での鍋料理や揚げ物まで、さまざまなシーンで活用できるとのことです。

煮る、焼く、温めるといった日常的な加熱調理にくわえ、揚げ物にも対応することで、複数の調理機器を使い分けることなく幅広い料理に1台で対応できる利便性を実現したとしています。

一口タイプと二口タイプの2ラインナップ

ラインナップには、コンパクトに使える一口タイプの「MIHS-TI100」と、複数の調理を同時に行える二口タイプの「MIHS-TI140D」が用意されています。使用シーンやキッチン環境に合わせて選択できるとのことです。

MIHS-TI140D-BKの卓上IHクッキングヒーターと調理中の鍋・フライパン

卓上で使える手軽さと設置工事不要

卓上型のため、キッチンでの調理だけでなく、食卓での鍋料理などにも活用できます。必要なときに手軽に使える調理機器として、さまざまな食卓シーンに寄り添う製品として位置付けられています。

また、設置工事が不要な点も特徴です。

MAXZEN卓上IHクッキングヒーターと専用スタンドの設置例

「MIHS-TI100」「MIHS-TI140D」は、それぞれ以下の商品ページで詳細を確認できます。

「MAXZEN(マクスゼン)」は、コストパフォーマンスの高さで人気の2013年に誕生したジェネリック家電(※1)ブランドです。「最大限のゆたかさを、削ぎ落した価格で」をコンセプトに掲げ、家電販売で培った経験を生かしながら、機能と価格のバランスを追求した製品開発を行っているとのことです。

※1 ジェネリック家電:搭載機能を厳選することで高品質かつ低価格での販売を実現した家電製品

MIHS-TI100の鍋料理利用シーンと最大1000Wなどの機能テキスト

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