Insta360 Link 2 Pro/Link 2C Proに新色「アークティックホワイト」登場、価格はグラファイトブラックと同額

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アークティックホワイトカラーのInsta360 Link 2 ProとLink 2C Proの製品画

Insta360 Japan株式会社は2026年8月28日、AI 4Kウェブカメラ「Insta360 Link 2 Pro」および「Insta360 Link 2C Pro」の新色「アークティックホワイト」の発売を発表しました。

「アークティックホワイト」は、明るくモダンなワークスペースやホームオフィス、クリエイターの制作環境に調和するようデザインされた新色です。既存モデルと同等の映像性能、AI機能、プロフェッショナル向けオーディオ性能をすべて継承しています。

目次

4K画質とオーディオ性能

Link 2 ProとLink 2C Proは、同クラス最大級となる1/1.3インチセンサーを搭載しています。低照度環境でも鮮明で、幅広いシーンで自然な描写を実現する4K映像を撮影できます。

通常のウェブカメラとInsta360 Link 2C Proで撮影した映像の比較

デュアルネイティブISOにより、照明条件が厳しいシーンでも明瞭さを維持します。HDRテクノロジーは、ハイライトとシャドウの差が大きい場面でもバランスの取れた露出をサポートします。

両モデルとも、AIノイズキャンセリングと4つの集音モードを備えた高度なオーディオシステムを搭載しています。会議やプレゼンテーション、ライブ配信、収録において、クリアで明瞭な音声を実現します。

デスク環境におけるAIフレーミングやオーディオ集音範囲のイメージ図

モデルごとのフレーミングと操作性

Insta360 Link 2 Pro

Insta360 Link 2 Proは、2軸ジンバル設計を採用し、シングル・グループに対応した滑らかなAIトラッキングを実現しています。授業やプレゼン、フィットネス配信など、動きの多いシーンに適した設計です。

人物を自動追尾しフレーミングするAIトラッキング機能の様子

Insta360 Link 2C Pro

Insta360 Link 2C Proは、固定型・コンパクト設計で、会議通話や配信、常設環境に最適化されています。Link 2 Proと同等の4K画質とAI機能を備えつつ、進化したオートフレーミングと高度なオーディオ機能に対応しています。

両モデルとも、バーチャル背景、スマートホワイトボードモード、AIフレーミングツールなど、ビジネスコミュニケーションとコンテンツ制作に向けた多彩なソフトウェア機能に対応しています。

ワークフロー向けの新機能

Link 2 ProとLink 2C Proは、ソフトウェアエコシステムを通じて機能が拡張されていく設計です。

Link Controllerに新搭載されたテレプロンプター機能により、プレゼンや収録中もカメラのすぐ近くで原稿やメモ、要点を確認できます。カスタムオーバーレイでは、テキスト・画像・動画をLink Controller上から直接追加でき、プレゼンテーションやライブ配信、ブランドコンテンツの表現の幅が広がります。

AIミーティングアシスタント「Insta360 InSight」との連携により、文字起こし・AI要約・重要シーンの抽出といったAI機能を利用できます。Elgato Stream DeckおよびWaveLink Proにも対応し、デスクトップやクリエイター向けワークフローを直接的にコントロールできます。

価格と販売情報

「アークティックホワイト」版の価格は、グラファイトブラック版と同一です。Insta360 Link 2C Proは34,500円(税込)、Insta360 Link 2 Proは42,800円(税込)です。

2026年8月27日から、Insta360公式ストア、Amazon、正規販売店で販売されています。

アークティックホワイトカラーのInsta360 Link 2 ProとLink 2C Proの製品画

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