『Amazfit Balance 3』新色チタンブラックと『Amazfit Balance Ultra』発売、価格は75,800円と99,800円

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Amazfit Balance 3とUltraの製品画像と機能紹介が載った告知ビジュアル

Zepp Health Corporationは2026年8月27日、スマートウォッチブランド「Amazfit」から、プレミアムスマートウォッチ『Amazfit Balance 3』の新色「チタンブラック」と、Balanceシリーズの新フラッグシップモデル『Amazfit Balance Ultra』を発表しました。

両モデルは世界的フィットネスレースシリーズ「HYROX」の公式ウェアラブルパートナー スマートウォッチとして、2026年8月27日より正式発売されています。

Amazfit Balance 3はステンレススチール版が2026年7月10日に発売されており、今回のチタンブラック追加によって2色展開が完成しています。

目次

HYROXとの関係性

AmazfitとHYROXの公式グローバルパートナーシップを示すロゴとビジュアル

Amazfitは、HYROXの公式ウェアラブルテクノロジー&タイミングパートナーです。2026年4月15日に発表された3年間のグローバルパートナーシップに基づき、競技者のトレーニング・レース・リカバリーを総合的に支援しているとのことです。

HYROXは、1kmランニングとワークアウトを交互に8回繰り返すハイブリッド競技です。Amazfit Balance 3チタンブラック版とAmazfit Balance Ultraには、この競技特性に対応したHYROXレースモードをはじめ、レース前の戦略立案、競技中のペース確認、レース後のパフォーマンス分析、日々の回復管理を支援する機能が搭載されています。

HYROXって何?Amazfitとの関係を解説

HYROXに対応したトレーニング・レース機能

両モデルには、HYROXに対応した以下の機能が共通搭載されています。

「HYROXテンプレート&タイマー」は、構造化されたトレーニングコンテンツと専用タイミングツールを提供する専用モジュールです。テンプレートに沿ってタイマーが自動的に切り替わるため、種目ごとの操作をやり直す手間がありません。

「構造化ハイブリッドトレーニングテンプレート」では、ハーフレース/クォーターレースシミュレーションや単一競技トレーニングなど複数のプログラムが用意されています。異分野間の切り替えに対応する専用タイマーを搭載し、ワンタップでワークフローを開始できます。

「キーエクスペリエンスループ」は、スマホでプラン確認、ウォッチで実行・記録というデュアルスクリーン体験を構築する機能です。ブロック、種目、回数、心拍数などがウォッチにリアルタイム表示され、レース中にスマホを取り出す必要はありません。

「HYROX専用レースサービス」では、公式レース結果のインポートによる自動統計分析と、全セッションの心拍数データを各レースセグメントへ自動関連付けする機能により、詳細で構造化されたレース記録が生成されます。

「HYROXバーチャルペース」は、性別、競技区分、目標終了時間、平均ペースなどの入力だけで完走戦略を自動生成するレース戦略機能です。会場データ未公開時の「汎用テンプレート」と、会場マップ取得済みの「特定レース」モードの2種類から選択でき、目標終了時間や個別セグメントの調整にも対応します。レース中は実測ペースと戦略ペースをリアルタイムで比較しながら、次セグメントへのガイダンスを受けられるとのことです。

共通搭載されるコンディション管理機能とスペック

両モデルには、1.5インチAMOLEDディスプレイ、グレード5チタン合金ボディ、64GBストレージ、デュアルバンド6衛星測位システムが共通搭載されています。

デュアルバンドGPS測位システムには円偏波GPSアンテナが搭載されており、電波が乱反射しやすいビル街や、樹木に囲まれた山岳エリアなど電波環境が不安定な場所でも高精度な位置情報を取得できるとのことです。GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou(北斗)、QZSS(みちびき)、NavICの6衛星測位システムに対応し、走行ルートやペースのズレを抑えた正確なデータ計測を支援するとしています。

「HybridCharge」は、従来の「BioCharge」から進化したエネルギー分析機能です。睡眠の質、身体の回復度、日常のストレス、トレーニング負荷という4要素を統合的に解析し、いまの身体がどれだけのパフォーマンスを発揮できる状態かをスコアで確認できます。

「Lifeload」記録は、精神的なストレスや疲労感、各トレーニングの主観的な運動強度(RPE)を、ユーザー自身が手元で記録できる機能です。心拍数や皮膚温などのセンサーデータに、この主観的な体感データを組み合わせることで、HybridChargeの分析精度が向上するとのことです。

最新OS「Zepp OS 6.0」が搭載されており、ホーム画面やアプリ一覧などのシステムランチャーが刷新されています。ミニアプリのダウンロードにも対応しており、使い方に合わせてウォッチをカスタマイズできます。

Amazfit Balance 3 チタンブラックとAmazfit Balance Ultraの違い

Amazfit Balance 3チタンブラック版は、170種類以上のスポーツモードにくわえ、筋トレ動作25種、スポーツ動作8種を自動で見分けるスマート認識機能を搭載しています。ステンレススチール版に比べて軽量な点が特長で、日常使いからハードなトレーニングまで快適な装着感を求めるユーザーに向けたモデルです。

Amazfit Balance Ultraは、180種類以上のスポーツモードにくわえ、同じく筋トレ動作25種、スポーツ動作8種を見分けるスマート認識機能を搭載しています。Balance 3の物理ボタン構成から進化し、5つの物理ボタンを備えており、トレーニング中に汗で手が滑りやすい状況や手袋を着用したままの操作でも、画面タッチに頼らず確実にモード切り替えや記録操作が行えます。バッテリーは最大30日間持続し、Balance 3シリーズの上位に位置するフラッグシップモデルとして、より本格的なトレーニング・レース環境を想定した仕様が採用されています。

Balanceシリーズごとの比較は、下記の特設ページで確認できます。

価格・発売日・購入方法

Amazfit Balance 3チタンブラック版のメーカー希望小売価格は75,800円(税込)、Amazfit Balance Ultraは99,800円(税込)です。いずれも2026年8月27日(木)より正式発売されています。Amazfit Balance Ultraのカラーはブラックで、シーンにあわせて変更できるレザーコンポジットバンドとシリコンストラップが付属します。

Amazfit Balance Ultraのパッケージと同梱物一覧

両モデルとも、Amazfit公式販売サイト、Amazon公式販売ページ、楽天市場公式販売ページ、Yahoo!ショッピング公式販売ページで購入できます。

大手家電量販店や時計専門店などのオフライン店舗でも取り扱われていますが、各店舗で取り扱い状況が異なるとのことです。

Amazfit Balance 3のステンレススチール版(2026年7月10日発売)の詳細は、下記のページで案内されています。

●本製品は医療機器ではございません。提供されたデータや情報はあくまでも参考用でございます。全ての機能は日常的な運動管理のための機能です。本製品のデータは医療行為または精度を要する業務・専門的な計測には使用いただけません。
●掲載製品の仕様・性能は予告なく変更する場合がありますので予めご了承ください。
●画像はすべてイメージです。実物と若干異なる場合があります。
●Bluetooth®は、米国のBluetooth SIG, Inc. の登録商標です。
●Android™は、Google LLC の商標または登録商標です。
●iOS は Cisco の米国およびその他の国における商標、または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
●その他会社名、各製品名は、各社の商標または登録商標です。
●製品仕様について、詳しくは Amazfit 公式ウェブサイトをご覧ください。

Amazfit Balance 3とUltraの製品画像と機能紹介が載った告知ビジュアル

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