
Morph Studio株式会社は2026年8月27日、台湾発のスマホアクセサリーブランド「RHINOSHIELD(ライノシールド)」のフラッグシップモデル『AirX(エアエックス)ウルトラクッションケース』がギネス世界記録™を達成したと発表しました。
認定を受けた記録名は「The Highest Drop of a Mobile Phone in a Phone Case (Natural Landforms)」(日本語訳:ケースを装着したスマートフォンの最高落下高度 (自然地形))で、認定日は2026年6月24日です。
『AirX』を装着したスマートフォンを高度30,607mの成層圏から落下させるテストにより、記録が更新されました。
『AirX』ウルトラクッションケースの価格は8,800円(税込)からです。
成層圏落下テストの内容
今回のテストは、英国の航空宇宙企業「Sent Into Space」と協力して実施されました。

『AirX』を装着したiPhone 17 Proは、一般的な旅客機の巡航高度の3倍以上となる高度30,607mの成層圏まで打ち上げられ、遠隔操作で地上に向けて自由落下させられました。加熱装置や追加の保護製品は使用されず、極寒・超低気圧という過酷な環境を経て、約25分後に地面に衝突しました。


テスト時の環境は次の通りです。
- 到達高度:30,607m(10万フィート超)
- 環境温度:約-40℃~-60℃
- 気圧:海面付近の標準大気圧の約1%
- 落下時間:約25分
- 追加の保護装備:なし
GPS信号をもとに端末が回収され、映像記録や立会人の証言、端末の状態・機能の検証を経て、ギネス世界記録™の公式認定員により認定されました。電源のオン・オフ、通話、写真撮影などの主要機能が正常に作動し、外観も損なわれていないことが確認されています。
『AirX』の保護性能とサステナビリティ
最大81%の衝撃吸収と多層構造
『AirX』は、独自の「衝撃吸収エアクッション」と「クラッシャブル構造」による「多層構造内部ダメージ保護システム」を採用しています。落下時の衝撃を最大81%吸収・分散し、スマートフォン内部へのダメージリスクを軽減する、米国軍事MIL規格を超える耐衝撃ケースです。
RHINOSHIELD独自のShockSpread™技術により、繰り返しの衝撃にも耐え、従来比30倍の耐久性で高い保護力を維持します。360度フルカバーのエアバッグ設計には一体型ボタンが組み込まれ、側面への衝撃にも強い構造です。両サイドのエアクッション設計は圧力を分散し、長時間の使用でも快適なグリップ感を保ちます。

単一素材によるリサイクル性
RHINOSHIELDでは、ケースの強度を高めるために複合素材の使用が一般的なスマホケース市場において、2017年より100%リサイクルが可能な単一素材を採用する「単一素材設計」を推進しています。『AirX』もこの単一素材設計を採用しており、BPA/F/Sフリーの設計です。
今回のギネス世界記録™認定は、単なる記録更新ではなく、高い耐衝撃性能とサステナビリティが両立可能であることの証明にもなったとしています。
宇宙をテーマにしたデザインコレクション
RHINOSHIELDでは、今回のギネス世界記録™認定を記念し、成層圏への挑戦をモチーフにした宇宙がテーマのスペシャルデザインコレクションを展開するとしています。高度30,607mからの落下という今回のミッションをビジュアルで表現し、『AirX』の保護性能とともにギネス世界記録™達成を楽しめるデザインをラインアップするとのことです。

製品概要と購入情報
カラーはAirX対応機種全てに用意されるヴェロブラック、アシェンバイオレット、リッジライングレー、トレイルヘッドグリーンの4色にくわえ、iPhone 17 / 17 Pro / 17 Pro Max限定のフラックスグレーがあります。全てのカラーがMagSafeに対応しています。

対応機種は次の通りです。
- iPhone 17
- iPhone 17 Pro
- iPhone 17 Pro Max
- iPhone 17e
- iPhone Air
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16e
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
- Samsung Galaxy S26
- Samsung Galaxy S26 Ultra
- AirX製品詳細:https://rhinoshield.jp/products/airx
- RHINOSHIELD公式サイト:https://rhinoshield.jp
- RHINOLOOP®循環エコシステム:https://rhinoshield.jp/sustainability/recycling
