ORICO、10-in-1デュアルM.2 SSD RAIDハブを発表。最大16TB対応、Amazon価格は11,969円

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ORICO 10-in-1ハブの本体外観(前面と背面のポート配置)

ORICOは2026年8月27日、USBやHDMIなど10ポートの拡張機能とデュアルM.2 SSDスロットを備えた『10-in-1デュアルM.2 SSD RAIDハブ』を発表しました。

ポート拡張・大容量ストレージ・RAID保護・スマート冷却を1台に集約したハブで、対応OSはWindows/macOSです。

目次

10ポートを1台に集約

USB-A 3.2(10Gbps)、USB-A 3.0(5Gbps)、USB-C 3.2(10Gbps)、SD/TFカードリーダー(3.0)、ギガビット有線LAN(RJ45)、HDMI(4K@60Hz)、PD60W充電ポート、DC電源ポート、3.5mmオーディオ端子を搭載しています。HDMI出力はDPまたはUSB-C接続のディスプレイにも対応します。

10-in-1ハブの各ポート名称と機能の解説図

最大16TBのデュアルストレージとRAID保護

M.2スロットを2基(2280サイズ)搭載し、NVMe/SATA SSDに対応、各スロット最大8TBで合計最大16TBまでストレージを拡張できます。Mac Studio・MacBook Pro・Mac miniのストレージ拡張に対応するとのことです。

M.2 SSDの装着方法と対応するサイズ・プロトコルの図解

ハードウェアRAIDに対応し、RAID 0では処理速度を高め、RAID 1では即時バックアップを作成してデータ保護を確保し、PMモードでは各ドライブを独立して使用できます。オフラインクローン機能も搭載しています。

RAIDモード(RAID 0/1/PM/Copy)の設定方法と性能比較図

アルミボディとスマート冷却、工具不要の設計

フルアルミ合金ボディを採用し、50度で自動作動する温度制御ファンと側面通気口による冷却構造を備えています。内部はM.2 SSD用のスナップロック構造で工具を使わずに装着でき、外部はマグネット式カバーでツールなしに開閉できます。

ハブ内部の冷却構造(ファン、ヒートシンク、通気口)の分解図
工具不要でSSDを装着する手順とMacへの接続イメージ

価格とキャンペーン

通常価格は18,999円です。2026年8月26日20:00から2026年9月3日23:59(JST)まで、Amazonページ内で自動適用される30%の割引と、10%OFFの隠しコード「MGD0ADLZ」を組み合わせたキャンペーンが実施されており、両方を適用した場合の最終価格は11,969円となります。隠しコードは数量限定とのことです。

ORICO 10-in-1ハブの本体外観(前面と背面のポート配置)

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