
株式会社ユニットコムは2026年8月27日、iiyama PCのゲーミングPCシリーズ『LEVEL∞(レベル インフィニティ)』から、『タワー オブ アイオン』推奨パソコンを発表しました。パソコン工房・グッドウィルの運営を手がける同社は、この推奨パソコンを同日から販売しています。
『タワー オブ アイオン』について
『タワー オブ アイオン』は2009年7月に正式サービスが始まったMMORPGで、アジア、北米、ヨーロッパなど全世界60の国と地域で楽しまれているとのことです。
天族と魔族、そして龍族の3つの種族が「飛行」によって、縦と横にくわえて「高さ」の要素がくわわった360度の空間で飛翔を体感できる作品です。醍醐味の一つである「要塞戦」は、天族と魔族が種族間で陣地をめぐって争う戦闘で、地上だけでなく空中でも繰り広げられます。
『タワー オブ アイオン』推奨パソコンの特集ページと、ゲームの公式サイトは次の通りです。
- タワー オブ アイオン 推奨パソコン 特集ページ:https://www.pc-koubou.jp/pc/tower_of_aion.php
- タワー オブ アイオン 公式サイト:https://aion.ncsoft.jp/
ラインナップと価格
タワー オブ アイオン推奨パソコンは、デスクトップ型とノート型の2機種がラインナップされています。
デスクトップ型は、Windows 11 Home、AMD Ryzen 5 9600X、AMD A620チップセット、DDR5 16GB(8GB×2)、1TB NVMe対応M.2 SSD、GeForce RTX 5060 8GB GDDR7を搭載しています。筐体はミニタワー・microATXで、550W 80PLUS BRONZE認証のATX電源を備え、光学ドライブは非搭載です。販売価格は259,800円で、キーボード・マウス・モニタは別売りとのことです。

ノート型は、Windows 11 Home、インテル Core Ultra X7プロセッサー358H、CPU統合チップセット、LPDDR5X-7467 32GB(オンボード)、1TB NVMe対応M.2 SSD、インテル Arc B390 GPUを搭載しています。ディスプレイは14型の非光沢カラー液晶で、解像度はWUXGA(1920×1200ドット)、光学ドライブは非搭載です。販売価格は329,800円とのことです。

いずれも「BTO(Build to Order=受注後生産方式)」に対応しており、各種カスタマイズが可能です。
グリーン購入法適合商品
両機種はグリーン購入法適合品とされています。グリーン購入法適合商品は、環境省が毎年公表するグリーン購入法の「基本方針」の判断の基準を満たしている製品・サービスとのことです。基準を満たしていることを認定・認証している機関はなく、事業者の判断により「グリーン購入法適合商品」と表示しているとのことです。
なお、いずれの機種も標準スペック時の測定となっており、カスタマイズ時の適合状況については販売元への問い合わせが必要とのことです。
購入・サポート情報
パソコン工房は、24時間365日体制のコールセンターと全国店舗ネットワークによるサポートでアフターフォローを行っているとのことです。
- パソコン工房 ホームページ:https://www.pc-koubou.jp
※文中の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。
※掲載情報は発表時点のものとなります。予告なく仕様、価格を変更する場合や販売終了となることがあります。
