ORICO、USB4.0対応M.2 NVMe SSDケース発表。専用コードで10,399円

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USB4.0対応のSSDケース本体と、接続用ケーブルのセット

ORICOは2026年8月27日、USB4.0規格で最大40Gbpsの転送に対応するM.2 NVMe SSD外付けケース『ORICO M.2 SSD 外付けケース 40Gbps超高速転送 SSD ケース』を発表しました。通常価格は15,999円で、期間限定の専用コード「KY7BBXJF」を適用すると35%OFFとなる10,399円で購入できます。

M.2 NVMe SSDを収納して使う外付けケースで、ゲーマーやビデオ編集者、写真家、オフィスワーカーなど負荷の大きい作業を行うユーザーに向けた製品としており、VR/AR/MR環境での処理にも対応するとしています。

写真家、動画クリエイター、オフィスワーカーがSSDケースを使用する4つの場面
目次

40Gbpsの転送性能と対応SSD

USB4.0規格を採用し、伝送速度は最大40Gbpsに達します。専用コードの説明では、わずか1秒で3GBのファイルを伝送できるとのことです。

ORICOは、Thunderbolt 4インターフェース搭載ノートPCでの実測で、読込3500MB/s・書込2500MB/sを記録しました。この数値は、通常のUSB 3.2 SSDケースと比較して約3倍の速度としています。

ノートPCで動画編集を行うユーザーと、SSDケースの転送速度を示すグラフ

対応SSDはM-KeyインターフェースのNVMe SSDのみです。対応サイズは2230・2242・2260・2280で、最大容量は8TBまでとなっています。なお、SSD本体は本製品に含まれません。

SSDケースに対応するM.2 SSDのサイズとキー形状の解説図

三重放熱構造と工具不要の装着

放熱には、アルミニウム合金製筐体、シリカゲル熱伝導パッド、内蔵冷却ファンを組み合わせた三重放熱機構が採用されています。アルミニウム合金製筐体は熱伝導性に優れ、シリカゲル熱伝導パッドはSSDで発生した熱を吸収・分散し、内蔵冷却ファンは強制空冷で放熱する構造です。ORICOは、この三重放熱機構により長時間使用時の過熱を防ぎ、データの完全性を確保できるとしています。

SSDケースの内部構造と冷却ファンの放熱イメージ図

SSDの取り付けは工具不要の設計で、ネジを使わずわずか3秒で固定できます。外観はアルミニウム合金ベースに透明PCトップカバーを組み合わせたデザインです。

SSDケースのトップカバーを開閉してSSDを取り付ける手順

対応機種と非推奨SSD

本製品はUSB4プロトコルと互換性があります。Thunderboltポートについては、第12世代以上のMac(M1/M2)、およびWindowsのIntelチップ搭載機種で互換性があるとのことです。一方、Intel第11世代以前のThunderboltポートは互換性がない可能性があるとしています。

また、次のSSDは非推奨としています。

  • Crucial P3 Plus
  • WD Black SN750
  • Samsung 970 EVO Plus

価格とキャンペーン、購入情報

35%OFFとなる専用コード「KY7BBXJF」の有効期間は、2026年8月27日0時0分(JST)から2026年9月3日23時59分(JST)までです。同期間中はコードの適用により、通常価格15,999円の製品を10,399円で購入できます。

USB4.0対応のSSDケース本体と、接続用ケーブルのセット

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