
パソコン工房・グッドウィルを運営する株式会社ユニットコムは、2026年9月9日、iiyama PCのゲーミングPCシリーズ『LEVEL∞(レベル インフィニティ)』から、AMD Ryzen™ プロセッサとAMD Radeon™ グラフィックス カードを搭載した『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCを発売したと発表しました。
『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCとは
『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCは、AMD Ryzen™ プロセッサとAMD Radeon™ グラフィックス カードの組み合わせにより、『鬼武者 Way of the Sword』を安心・快適にプレイできることを確認済みのパソコンです。

BTO(Build to Order=受注後生産方式)によるカスタマイズに対応しており、SSDの増設や周辺機器の追加など、要望に合わせたスペック変更も可能とのことです。
製品の詳細は特集ページで確認できます。
『鬼武者 Way of the Sword』とは
『鬼武者 Way of the Sword』は、血で血を洗う至高の剣戟アクションゲームです。
舞台は、瘴気によって不可思議な姿と化した江戸時代初期の「京都」で、敵はこの世のものならざる怪奇な異形「幻魔」とされています。京都を駆けずり回り、はびこる幻魔を斬りまくるのは「鬼の篭手」を身につけた一人の侍で、壮絶な剣戟の中で血にまみれながら、戦う理由を問う物語とのことです。
詳細は『鬼武者 Way of the Sword』公式サイトで確認できます。
グリーン購入法適合商品について
今回の動作確認済PCは、いずれもグリーン購入法適合商品です。グリーン購入法適合商品は、環境省が毎年公表するグリーン購入法の「基本方針」の判断の基準を満たしている製品・サービスで、基準を満たしていることを認定・認証している機関はなく、事業者の判断により「グリーン購入法適合商品」と表示されるとのことです。
なお、各モデルのグリーン購入法適合の表示は標準スペック時の測定によるもので、カスタマイズ時は同社担当への問い合わせが必要としています。
ラインアップと価格
今回発売されたのは3モデルです。いずれもOS(最上位モデルはDSP版のWindows 11 Home)、マザーボードはAMD A620、メモリはDDR5 16GB(8GB×2)、ストレージは1TB NVMe対応M.2 SSD、光学ドライブは非搭載、ケースはミニタワー/microATXで共通しています。
CPU、グラフィックス カード、電源、価格はモデルごとに異なります。
| 製品名 | 価格 | CPU | グラフィックス カード | 電源 |
|---|---|---|---|---|
| LEVEL-M8AM-R77-PGXB-ONI | 229,700円 | AMD Ryzen™ 7 7700 | AMD Radeon™ RX 9060 8GB GDDR6 | 550W 80PLUS® BRONZE認証 ATX電源 |
| LEVEL-M8AM-R97X-RRXB-ONI | 289,800円 | AMD Ryzen™ 7 9700X | AMD Radeon™ RX 9060 XT 16GB GDDR6 | 550W 80PLUS® BRONZE認証 ATX電源 |
| LEVEL-M8AM-LCR98D-TGXB-ONI | 439,800円 | AMD Ryzen™ 7 9800X3D | AMD Radeon™ RX 9070 XT 16GB GDDR6 | 850W 80PLUS® GOLD認証 ATX電源 |
最上位モデルの「LEVEL-M8AM-LCR98D-TGXB-ONI」は、OSにWindows 11 Home[DSP版]を採用しています。
※文中の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。
