
ORICOは2026年9月9日、デュアルHDMI 4K@60Hz出力に対応した『8-in-1 USB-Cドッキングステーション』を発表しました。HDMIポートやUSB-Aポート、USB-Cポート、SD/TFカードスロット、USB-C PD充電ポートを1台にまとめたUSB-Cドッキングステーションで、Amazon.co.jpで購入できます。
同社は、モニターの増設やポート不足による抜き差しの手間、充電しながらの作業といった悩みを1台で解決できるとしています。デュアル4K出力によるマルチスクリーン環境の構築と、周辺機器の接続、ノートPCへの給電を同時に行える設計です。
8つのインターフェースを1台に集約
ドッキングステーションには、次のポートが搭載されています。
- HDMI×2(4K@60Hz出力に対応)
- USB-A×2(5Gbps)
- USB-C×1(5Gbps)
- SD/TF 3.0×1(同時読み取りに対応)
- USB-C PD充電×1(100W)

キーボードやマウス、外付けSSD、モニター、カメラのメモリーカードなど、複数の機器を同時に接続できます。
デュアルHDMI出力で2画面に異なる映像を表示
HDMIポート2つはそれぞれ4K@60Hzの出力に対応しており、2つのディスプレイに異なるコンテンツを表示できます。同社は、デザイン作業時の素材確認や動画編集時のタイムラインとプレビューの分離、金融業務での多画面データ監視といった用途を想定しているとしています。

macOSでは、2つの異なる画面へ拡張表示するA+BCモードには対応していません。
5Gbps伝送とSD/TFカードの同時読み取りに対応
USB-A×2とUSB-C×1はいずれも5Gbpsの伝送速度に対応しており、1GBのファイルを約2秒で転送できます。SD/TF 3.0のカードスロットは同時読み取りに対応しており、カメラやスマートフォンの写真・動画データを取り込めます。

USB-C PD100W充電に対応
USB-Cポートは100WのPD急速充電に対応しており、周辺機器を接続しながらノートPCへ給電できます。なお、充電器とケーブルは同梱されていません。
Windows・macOS・Linux・Android・iOSに対応
対応OSはWindows、macOS、Linux、Android、iOSです。対応デバイスの例として、次の機種が挙げられています。
- MacBook Air
- MacBook Pro
- iPad Pro
- Dell XPS
- ThinkPad
- ZenBook
- Chromebook
ドライバーのインストールが不要なプラグアンドプレイ設計です。
価格とキャンペーン、購入方法
通常価格は5,399円です。Amazonページ内で適用できる29%オフのBDクーポンと、10%オフの隠しコード「5TBN6TPK」を組み合わせると、約36%オフの3,456円で購入できます。隠しコードは数量限定です。
このキャンペーンは2026年9月7日から9月21日まで実施されています。
- ORICO 8 in 1 ドッキングステーション:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FR4PPY78?th=1
