
HDMIとDisplayPortを2ポートずつ備え、USB-Cポート1本でノートPCに多数の周辺機器をつなげるドッキングステーション『UGREEN Revodok Pro 209 ドッキングステーション』が、参考価格24,990円から32%オフの16,990円で販売されています。値引き額は8,000円です。
商品の特徴
『UGREEN Revodok Pro 209 ドッキングステーション』は、映像出力、データ転送、給電、有線LANを1台にまとめたUSB-Cハブです。ポート構成は、HDMI×2、DisplayPort×2、100W対応のUSB-C PD 3.0充電ポート×1、10Gbps対応のUSB-Cデータ転送ポート×2、USB 3.2(USB-A)ポート×2、1Gbpsのイーサネット(RJ-45)ポート×1です。
映像出力はDisplayLinkチップを搭載し、WindowsとmacOSの両方で最大4K@60Hzのデュアルモニター表示に対応します。M1、M2のMacBookも対象です。HDMIはHDMI 2.0(映像帯域幅18Gbps)、DisplayPortはDP 1.2(映像帯域幅16.2Gbps)で、どちらもHDCP 1.4に準拠し、HDRには対応していません。映像出力とRJ-45の有線LANを使うには、DisplayLinkソフトウェアのインストールが必要です。
USB-AとUSB-CのGen2ポートは最大10Gbpsで転送でき、外付けSSDなどとのデータのやり取りに使えます。PDポートは最大100Wの入力に対応します。本体が15Wを使うため、接続したPCには最大85Wで給電できます。周辺機器を多数つなぐ場合は、PD電源も同時に接続する必要があります。
本機にはスリープモードがあり、一定期間使わないと画面が暗くなることがありますが、これは正常な動作です。接続するPC側のUSB-Cポートには、Thunderbolt 4、Thunderbolt 3、USB4、またはDisplayPort代替モードとホスト充電への対応が求められます。
主な仕様
- 対応環境:Windows 7以上、macOS 10.4以上、USB-Cポート搭載のPC
- 接続するUSB-Cポートの条件:Thunderbolt 4、Thunderbolt 3、USB4、またはDisplayPort代替モードとホスト充電に対応
- 映像出力:HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×2、最大4K@60Hzのデュアル出力、HDR非対応
- データ転送ポート:USB-C(10Gbps)×2、USB 3.2(USB-A)×2
- 充電ポート:USB-C PD 3.0×1、最大100W入力、PC充電は最大85W
- 有線LAN:1Gbpsイーサネット(RJ-45)×1
- 必要なソフトウェア:DisplayLinkソフトウェア
- 保証期間:24ヶ月
こんな人におすすめ
- ノートPC1台に2台の4Kモニターをつなぎ、資料作成や編集作業を広い画面で進めたい人。
- 外付けSSDとの大容量データの受け渡しや、有線LANでの安定した通信を、PCへの給電と並行して使いたい人。
価格や在庫、セール内容は2026年10月29日 17:45時点の情報です。購入前にAmazonの商品ページで最新の表示をご確認ください。
