
株式会社アスクは10月29日、CORSAIR社製のミドルタワー型PCケース『WARTHOG RS』シリーズおよび『WARTHOG』シリーズと、電源ユニット『RM1200e 2nd Gen』シリーズを発表しました。いずれも2026年11月5日の発売を予定しています。
ミリタリーデザインのPCケース『WARTHOG』シリーズ
『WARTHOG』シリーズは、ハンドルを備えたミリタリーデザインのミドルタワー型PCケースです。スチールフレームによる構造で、トップに一体型ハンドルを備え、組み込んだマザーボードのI/Oパネル部分を照らす背面ライティングを装備しています。

ファンの取り付けには「InfiniRailシステム」を採用しています。レールをスライドさせるだけで、ファンを柔軟なレイアウトで取り付けられる仕組みで、最大13基のケースファンの取り付けに対応します。パネルはY字パターンで、エアフローに優れるとのことです。
『WARTHOG RS』シリーズは、フロントにデイジーチェーン接続対応の200mmファンを2基搭載しています。付属ファンは200mmファン2基(RS200)と120mmファン1基(RS120)です。『WARTHOG』シリーズにファンは付属しません。
カラーはどちらのシリーズもブラックとオリーブドラブの2色です。
- WARTHOG RSシリーズ製品情報:https://www.ask-corp.jp/products/corsair/middle-pccase/warthog-rs.html
- WARTHOGシリーズ製品情報:https://www.ask-corp.jp/products/corsair/middle-pccase/warthog.html
600W供給の12V-2×6コネクタを備えた『RM1200e 2nd Gen』シリーズ
『RM1200e 2nd Gen』シリーズは、定格出力1200Wの電源ユニットです。Active PFC回路を搭載し、Cybenetics ETA PLATINUMとLambda Aの認証を取得しています。

Intel ATX 3.1に準拠し、PCI Express 5.1に対応します。最大600W供給可能な12V-2×6コネクタを標準搭載しています。
過電流保護機能「PinProtect」は、ピン毎の電流をリアルタイムで監視し、予期せぬ電力変動からグラフィックボードを保護する機能です。カラーはブラックとホワイトの2色です。
- RM1200e 2nd Genシリーズ製品情報:https://www.ask-corp.jp/products/corsair/power-supply/rme-2nd-gen.html
製品ラインアップと価格
発表されたのは、ケース4モデルと電源ユニット2モデルの計6モデルです。価格はいずれも税込の予想市場価格です。
| 製品名 | カラー | 付属ファン/定格出力 | 予想市場価格 |
|---|---|---|---|
| WARTHOG RS Black | ブラック | 200mmファン×2(RS200)、120mmファン×1(RS120) | 33,980円前後 |
| WARTHOG RS Olive Drab | オリーブドラブ | 200mmファン×2(RS200)、120mmファン×1(RS120) | 33,980円前後 |
| WARTHOG Black | ブラック | ファン付属なし | 30,780円前後 |
| WARTHOG Olive Drab | オリーブドラブ | ファン付属なし | 30,780円前後 |
| RM1200e (2nd Gen) Black | ブラック | 定格出力1200W | 33,980円前後 |
| RM1200e (2nd Gen) White | ホワイト | 定格出力1200W | 33,980円前後 |
