『HitPaw VikPea』V6.0.0公開、AIエージェントを実装

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
HitPaw VikPea V6.0.0の新機能を紹介する告知ビジュアル

HitPaw VikPeaは10月28日、『HitPaw VikPea』の最新バージョンV6.0.0を公開しました。動画の分析と対応策を提案する「AIエージェント」を実装し、AI動画生成機能ではGemini Omni 1.1 Flashに対応しています。

V6.0.0では、このほかにコンピューティングリソース共有プログラム、クレジット履歴の確認機能、クラウドエクスポート加速がくわわりました。AI生成モデルのローカル書き出しへの対応と、暗所動画の補正性能の改善も含まれます。

目次

AIエージェントで動画補正モデルの選択を支援

「AIエージェント」は、動画の内容や状態に応じて三つの適切なAIモデルを提案する機能です。ユーザーは提案された中から、使用するモデルを選びます。

HitPaw VikPeaのAIエージェント(AI自動補正)画面。補正方法を提案する案内と入力欄

動画ごとに適切なモデルを選ぶ手間を軽減し、AIモデルの選択に詳しくない人でも手軽に高画質化を行えるようになるとのことです。

コンピューティングリソース共有プログラムとクレジット履歴

コンピューティングリソース共有プログラムは、使用していないコンピューティングリソースを共有することで、クレジットを獲得できる仕組みです。開始と停止はユーザー自身のタイミングで行えます。

コンピューティングリソース共有プログラムの参加案内画面。100クレジット獲得

共有にあたって個人情報やプライベートなファイルを共有する必要はないとのことです。

あわせて、クレジットの消費と獲得の履歴を確認できる機能も実装されました。利用状況を把握しやすくなり、クレジットを管理しやすくなるとのことです。

クレジット履歴確認の画面。消費したクレジットの明細が一覧表示されている

クラウドエクスポート加速とAI生成モデルの改善

「クラウドエクスポート加速」は、クラウドでの書き出し処理を高速化する機能です。動画の出力にかかる待ち時間を短縮し、とくに利用が集中する時間帯やクラウド処理に時間がかかりやすい場合に効率的な制作を支える狙いだとのことです。

クラウドエクスポート加速の画面。クラウドタスクで処理中の動画と「今すぐ加速」ボタン

SDモデルの「AI生成モデル」では、PC上でのローカル書き出しに対応しました。クラウド処理に依存せずに書き出しを行えます。利用には高い処理性能が必要で、一部の高性能PCのみが対応しています。

V6.0.0では、動画の暗い部分を補正するAIモデルも最適化されました。暗所で撮影した映像の補正性能が改善されています。

AI動画生成機能には、Gemini Omni 1.1 Flashが新たに導入されました。

新機能は、以下のページで案内されています。

HitPaw VikPea V6.0.0の新機能を紹介する告知ビジュアル

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次