『DAMOKU』電気毛布、生地密度1.3倍の新型を発売。価格は市場想定14,800円

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
DAMOKU電気毛布の素材特長とソファでの使用シーン

株式会社Power Engineは、2026年9月7日、電気毛布ブランド『DAMOKU』の新型「DAMOKU 掛け敷き兼用 電気毛布」を発表しました。累計15万枚を突破した従来モデルから生地密度を1.3倍に高めたフランネル素材と、日本製ヒーター線を組み合わせた製品で、同日発売されました。

本製品は、ファッション誌『andGIRL PLUS Vol.05』にも掲載されています。希望小売価格はオープン価格で、市場想定価格は14,800円(税込)です。

近年の冬場の電気代高騰を受け、エアコンやファンヒーターに頼らず手軽に暖をとりたいというニーズが増えている一方、従来の電気毛布には「生地が薄くヒーター線がゴツゴツ当たる」「温まりが遅い」といった声もあったとのことです。DAMOKUはこうした課題を踏まえ、生地密度を高めた素材と速暖・省エネ技術を組み合わせて開発されました。

目次

高密度フランネル素材を採用

職人が毛足の密度・長さ・柔らかさにこだわり、生地密度を従来比1.3倍に高めています。本体重量は約1.95kgで、最終の柔軟仕上げまで徹底した極細繊維を使用した生地です。適度な重みで体に密着し、隙間風が入りにくい構造になっています。

日本製ヒーター線と低電磁波設計

日本製ヒーター線と二芯発熱技術を搭載し、スイッチを入れてから10秒で温まる仕様です。電流の向きで磁界を相殺する設計により、電磁波を90%以上カットしています。

電気代と節電性能

120Wのハイパワーで布団を温めた後は、自動温度検知システムが出力を制御します。弱〜中モードで運転した場合の電気代は、1kWh=31円換算で1時間あたり約0.62円とのことで、通常運転より50%の節電効果があるとしています。

電気毛布の省エネ性能を示す比較グラフと、毛布を羽織った人物の画像

快適性のための設計

大判サイズや温度調節、タイマーなど、使用時の快適性に関わる仕様は次の通りです。

  • 手元操作コネクター:就寝時やソファでも布団から大きく出ずに操作できるよう、接続部を手元側に配置しています。
  • 大判サイズ(188×130cm):足元から肩まですっぽり覆えるサイズです。
  • 10段階温度調節(30℃〜48℃):1〜9時間の自動OFFタイマー機能を搭載しています。

抗菌・消臭加工と丸洗い対応

就寝時のほか、デスクワーク時のひざ掛けなど多様な使用場面を想定し、抗菌・消臭加工を施しています。汚れや汗が気になった場合は、家庭用の洗濯機で丸洗いが可能です。静電気防止加工と毛玉防止加工にくわえ、高温設定によるダニ退治機能も備えています。なお、使用環境や条件により、抗菌・消臭効果は異なるとのことです。

DAMOKU電気毛布の抗菌・丸洗い・手元操作などの機能紹介図

カラー展開と購入情報

カラー展開はダークブラウンとグレーの2色です。発売日は2026年9月7日で、9月中旬から期間限定の特別価格セールが実施される予定とのことです。

DAMOKU掛け敷き兼用電気毛布の肌ざわりと素材のアップ画像
DAMOKU電気毛布の素材特長とソファでの使用シーン

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次