ニコンイメージングジャパンが「ジャパンバードフェスティバル2026」に出展。バードウォッチング企画の募集は10月25日まで

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ジャパンバードフェスティバル2026の告知ビジュアル。翼を広げ飛ぶフクロウのイラスト

株式会社ニコンイメージングジャパンは10月20日、11月7日・8日に千葉県我孫子市手賀沼周辺で開催される「ジャパンバードフェスティバル2026」(主催:ジャパンバードフェスティバル実行委員会)に出展すると発表しました。ブースでの機材体験にくわえ、野鳥写真家・中野耕志氏と手賀沼周辺を歩くバードウォッチング企画と、アウトレット品の販売が予定されています。

目次

ブースで試せる機材とアウトレット販売

ニコンイメージングジャパンブースでは、ミラーレスカメラ『ニコン Z9』『ニコン Z8』のほか、超望遠レンズ『NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S』『NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR』など、NIKKOR Z の超望遠レンズを試せます。双眼鏡やフィールドスコープも体験できます。

会場では、限定特価のアウトレット品も販売します。

野鳥写真家・中野耕志氏と行く手賀沼周辺バードウォッチング

中野耕志氏と一緒に、手賀沼周辺でバードウォッチングと野鳥撮影を行う企画です。参加者全員に、双眼鏡『MONARCH』または『PROSTAFF』を貸し出します。希望者には撮影機材も用意します。

開催は2026年11月7日(土)と8日(日)で、時間はどちらも12:00~14:00です。定員は各回8名です。

参加はWeb事前申込制で、応募多数の場合は抽選になります。募集期間は10月20日(火)13:00から10月25日(日)23:59までです。募集締切後、当選者には運営事務局からメールで連絡があります。

ジャパンバードフェスティバル2026の開催概要

「ジャパンバードフェスティバル」(Japan Bird Festival / 略称:JBF)は、千葉県我孫子市手賀沼周辺で開催される、鳥をテーマにしたイベントです。行政・NPO・学生・市民団体などによる鳥や自然環境に関する研究・活動の発表のほか、鳥の彫刻・絵画・写真展、子供工作教室、船上バードウォッチング、スタンプラリーなどが行われます。

2026年の日程と会場は次のとおりです。入場料は無料です。

  • 日程:2026年11月7日(土)9:30~16:00、8日(日)9:30~15:00
  • 会場:千葉県我孫子市 手賀沼周辺
  • ニコンイメージングジャパンブース:手賀沼親水広場 -光学機器ブース-
  • イベント公式サイト:http://www.birdfesta.net/
ジャパンバードフェスティバル2026の告知ビジュアル。翼を広げ飛ぶフクロウのイラスト

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