
スマートホームカメラなどを手がけるEZVIZは、カメラ・ドアベル・インターホンの機能を1台に集約した次世代のビデオドアホン『HP5』の日本向けカスタムモデルを2026年8月24日に発売したと、2026年9月10日に発表しました。
『HP5』は、屋外ビデオドアホンと屋内モニターを組み合わせた構成で、7インチの大画面タッチパネルと3MP高画質カメラを搭載し、来訪者の様子を見やすく確認できるビデオドアホンです。AIによる人物検知やスマートフォンからの遠隔操作にも対応しており、外出中でも来訪者への応対が可能です。
さらに、EZVIZ対応のカメラやドアホン、スマートロックなどのホームセキュリティ機器を屋内モニターからまとめて管理できるほか、既存の2線式配線を活用した設置にも対応しています。一戸建てやマンションなど、さまざまな住まいの玄関への設置が想定されています。
7インチタッチパネルと薄型デザイン
7インチの大画面タッチパネルを採用しており、来訪者の様子を見やすく確認できます。通話や各種設定もタッチ操作で直感的に行える操作性です。
あわせて、圧迫感を抑えた超薄型デザインを採用しています。玄関に設置しても空間になじみやすいデザインです。

AIによる人物検知とスマートフォン連携
AIによる人物検知機能を搭載しており、人の動きを検知するとスマートフォンへリアルタイムで通知します。宅配便の配達員など、玄関先への来訪も外出先からすぐに確認できます。
検知感度や検知エリアは設定できるため、不要な通知を抑えながら必要な情報を受け取れる仕組みです。

スマートフォンを通じて外出先から来訪者と双方向通話ができる遠隔操作にも対応しています。室内モニターは2.4GHz・5GHzのWi-Fiに対応しています。

また、ボイスチェンジャー機能も搭載しています。声を変えて応対することで、プライバシーに配慮した来訪者とのやり取りができます。
2線式配線に対応した設置性とホームセキュリティ連携
『HP5』は、既存の2線式配線をそのまま利用でき、4線式システムにも対応しています。大掛かりな配線工事を抑えたスムーズな設置が可能で、既存のインターホンからの買い替えにも導入しやすい設計です。

また、EZVIZ対応のカメラやドアホン、スマートロックなどのホームセキュリティ機器と連携し、屋内モニターからまとめて管理できます。一つの画面から映像の確認や対応機器の操作を行えるため、複数の機器を個別に操作する手間を減らせます。

映像データの保存方法
撮影した映像やデータは、最大512GBのmicroSDカードに保存できるほか、EZVIZ CloudPlayによる暗号化クラウド保存にも対応しています。利用スタイルや必要な保存容量に合わせて保存方法を選択できます。
製品概要
製品名は EZVIZ『HP5』、製品カテゴリーはビデオドアホンです。サイズは玄関子機が153×70.4×22.5mm、屋内モニターが180×111×15mmで、解像度は3MP(2048×1296)です。パッケージサイズは310×226×83mmとなっています。
購入情報
『HP5』の詳細や購入は、以下の製品公式サイトとAmazon商品ページから確認できます。
- 製品公式サイト:https://www.ezviz.com/jp/product/hp5-jp/483847
- Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DHVRDXNX
※製品の仕様・デザイン・機能は、改良等のため予告なく変更となる場合がございます。
