ORICO、M.2 SSD外付けケース一体型USB-Cハブを発表。期間限定価格は4,434円

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M.2 SSDケースとUSB-Cハブが一体化した本体、ケーブル、SDカード等の付属品

ORICOは2026年8月26日、M.2 SSD外付けケースとUSB-Cハブを一体化した2-in-1デバイス「ORICO 8-in-1 M.2 SSD 外付けケースー付きUSB Cハブ」を発表しました。

M.2 SSDケースとUSBドッキングステーションを組み合わせ、最大8TBのストレージ拡張と最大8種類のインターフェース拡充を1台でまかなえる製品です。Type-Cを搭載したノートPCやMacBook、Nintendo Switch、Steam Deckなど幅広い機器に対応しています。

目次

ストレージとインターフェースを拡張する2-in-1設計

対応SSDはM.2 NVMe/SATA SSDで、最大8TBまでのストレージ拡張が可能です。本製品自体にMacやSSDは含まれておらず、SSDを使用する場合は安定したデータ転送を確保するためにPD充電を接続することが必要です。

M.2 SSDの取り付け方法と対応するSSD規格の比較図

10Gbpsのポート構成とカードリーダーを搭載

ドッキングステーション部分にはUSB-Aポートを2つ、USB-Cポートを1つ搭載しており、いずれもUSB 3.2 Gen2の10Gbpsに対応しています。1GBの動画・音楽・写真ファイルをわずか1秒で転送できるとのことです。SD/TFカードリーダーも搭載しており、読み込み速度は最大30MB/sです。ドローンやアクションカメラで撮影したデータをノートPCへ転送する用途にも使えますが、TFカードとSDカードは同時に使用できません。

8-in-1多機能USB-Cハブの各ポートと機能を示す図解

4K@60Hzのディスプレイ出力に対応

Type-Cを搭載したノートPCやMacBook、Switch、Steam DeckをHDMI経由で4K@60Hzのディスプレイに接続でき、ミラーリングと画面拡張の両方に対応しています。大画面での映像視聴やプレゼンテーションといった用途に利用できます。なお、HDMIポートを使用する前には、接続する機器のType-Cホストインターフェースがビデオ伝送に対応しているかどうかを確認する必要があります。

ノートPCとモニターを接続し、画面を出力している利用シーン

PD100W急速充電に対応

独立したPD100Wの電源インターフェースを搭載しており、ノートPCを充電しながら作業を進められます。MacBook Proを30分で80%まで充電できるとのことです。

PD100W充電器を使用してノートPCを充電している様子

価格とキャンペーン、購入情報

「ORICO 8-in-1 M.2 SSD 外付けケースー付きUSB Cハブ」の通常価格は6,999円です。2026年8月26日19時30分(JST)から2026年9月3日23時59分(JST)までの期間、Amazonページ内で即時適用される24%DOTD(本日限定ディール)と、17%OFFの隠しコード「JGDGHRNG」を組み合わせることで、実質約41%OFFとなる4,434円で購入できるとのことです。隠しコードによる割引は数量限定とのことです。

M.2 SSDケースとUSB-Cハブが一体化した本体、ケーブル、SDカード等の付属品

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