『DMM.make 4K DISPLAY』第7弾に43インチが登場。価格は47,300円

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DMM.make 43インチ4Kディスプレイの告知ビジュアル

合同会社DMM.comは2026年8月27日、「DMM.make PRODUCTS」が展開する4Kディスプレイシリーズ「DMM.make 4K DISPLAY」第7弾として、43インチモデル「DMM.make 43インチ 4K ディスプレイ」を同日より販売開始したと発表しました。希望小売価格は47,300円(税込)です。

DMM.make 4K DISPLAY 第7弾では、これまで100インチと85インチが発売されており、今回43インチがラインナップにくわわりました。動画配信サービスや4Kカメラ搭載スマートフォンの普及で4Kコンテンツが増える中、より多くの人が大画面での映像体験を楽しめるよう、価格を抑えたモデルとして展開しているとのことです。

目次

画質と視野角

4K(3840×2160)のUHDパネルを搭載し、鮮やかな色彩となめらかな階調を細部まで再現します。VAパネル特有の高コントラスト比5000:1により、深みのある黒と奥行きのある映像を実現しています。上・左右3辺にはナローベゼルが採用されており、画面の縁には約6mm程度の非表示エリアがあります。

4K解像度とフルHDの画素数比較を示すディスプレイ表示

上下左右178度の広視野角パネルを採用しており、斜めの位置から見ても明るさや色の変化が少なく、鮮明な映像を保ちます。4K/60p、HDCP2.2、HDR10に対応しており、4K対応レコーダーやゲーム機、PCと接続して高精細な映像を楽しめます。

会議室でディスプレイを見る人々と178度の広視野角を示す図

接続性とコンテンツ再生

HDMI入力を3系統搭載し、PCやレコーダー、ゲーム機など最大3台まで接続できます。HDCP2.2に対応しているため、4K配信などの保護コンテンツも高画質で再生可能です。USBメモリー内の動画や静止画を再生できるメディアプレイヤー機能も備えており、PCや外部再生機を接続せずにデジタルサイネージやインフォメーションディスプレイとしても活用できます。

USBメモリー再生とHDMI端子3系統の接続イメージ図

別途メディアストリーミング端末を使用することで、Amazonプライムビデオ、YouTube、U-NEXT、Netflix、DMM TVなど多彩な動画配信サービスを4K画質で楽しめます。Fire TV StickシリーズやGoogle Chromecast、Google TV Streamerでの接続・表示動作が確認されているとのことです。各動画配信サービスの利用には、別途契約や対応端末、インターネット接続が必要な場合があります。

主要な動画配信サービスのロゴとディスプレイの表示例

サウンド面ではDolby Audioに対応しており、クリアで力強いサウンドが映像の魅力を引き出します。

チェロを演奏する映像とDolby Audioのロゴ

仕様

本体サイズは約W957×H605×D207mm(スタンド含む)、本体重量は約6.2kg(スタンド含む)です。パネル種類はVA、バックライトは直下型LEDバックライトで、コントラスト比は5000:1、視野角は水平・垂直とも178度(標準値)です。

入力端子はHDMI2.0(HDCP2.2)×3、AV入力×1、USB×1、コンポーネント×1を備え、出力端子は光デジタル音声×1、イヤホン×1です。電源入力はAC100V 50/60Hz、消費電力は74W、待機時消費電力は0.5Wです。動作温度は0℃~35℃、動作湿度は20%~80%(結露なきこと)で、対応言語は日本語、保証は購入日から2年間です。

購入情報

DMM.make 43インチ 4K ディスプレイの希望小売価格は47,300円(税込)で、2026年8月27日から販売されています。販売場所はAmazon、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ノジマオンライン等で、ヨドバシカメラとビックカメラは一部店舗もしくはECでの取り扱いとなります。

※画像はハメコミ合成です
※本製品のデザイン・カラーなどは実物と異なる場合があります
※本製品の仕様は予告なく変更される場合があります
※本製品に関する情報は予告なく変更・更新される場合があります
※掲載されている社名・製品名などは各社の商標または登録商標です

DMM.make 43インチ4Kディスプレイの告知ビジュアル

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