TSUKUMO「G-GEAR」、『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PC発売。価格は259,800円から

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『鬼武者 Way of the Sword』のメインビジュアルと動作確認済PCの告知画像

株式会社ヤマダデンキは2026年8月26日、TSUKUMO(ツクモ)ブランドのゲーミングPC「G-GEAR」において、AMD Radeon RX 9000シリーズグラフィックスカードを搭載した『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCを発表しました。

G-GEAR『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCは、8月26日(水)からツクモネットショップならびに対象店舗で販売されています。価格は税込259,800円からで、標準構成のほかBTOによるカスタマイズにも対応しています。

目次

『鬼武者 Way of the Sword』とは

『鬼武者』シリーズは2001年にシリーズ第一作目が登場した作品で、戦国時代を舞台に、超人的な「鬼の力」を得た若武者「鬼武者」と、世界征服を目論む怪物「幻魔」との戦いを描いています。カウンターアクションシステム「一閃」をはじめとした爽快感のあるアクションや、実在の人物・事件を基にしたリアリティを持つダークファンタジー的な演出、重厚なストーリーで人気を博しました。Netflixによるオリジナルアニメーションの展開など多彩な展開を重ね、累計販売本数は870万本(2024年9月30日時点)を超えているとのことです。

『鬼武者 Way of the Sword』はシリーズ完全新作の剣戟アクションゲームです。舞台は瘴気によって不可思議な姿と化した江戸時代初期の「京都」で、敵はこの世のものならざる怪奇な異形「幻魔」です。「鬼の篭手」を身につけた一人の侍が京都を駆けめぐり、幻魔を斬っていくストーリーが描かれます。

AMD Radeon RX 9000シリーズグラフィックスカードを搭載

G-GEAR『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCは、AMD RDNA 4演算ユニットを搭載したAMD Radeon RX 9000シリーズグラフィックスカードを搭載しています。主要なゲーミング解像度に対応するレイトレーシング機能や、AI搭載の高品質アップスケーリング技術「AMD FidelityFX Super Resolution 4」を備えています。

G-GEARシリーズは、TSUKUMOが長年のパソコン用パーツ販売で培った知識とノウハウを基に開発・設計されているとのことです。日本国内の指定工場で熟練スタッフが一台ずつ組立を行っています。

標準構成仕様

標準構成は2モデルが用意されており、価格はいずれも税込です。

項目369,800円モデル259,800円モデル
CPUAMD Ryzen 7 9700XAMD Ryzen 5 7500F
グラフィックスAMD Radeon RX 9070 XT(ビデオメモリ16GB)AMD Radeon RX 9060 XT(ビデオメモリ16GB)
メモリ32GB(16GBx2枚)DDR5-560016GB(16GBx1枚)DDR5-5600(DDR5-5200認識になります)
マザーボードASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI(ATX)ASRock B650M Pro RS WiFi(MicroATX)
システムドライブ1TB SSD(M.2規格/NVMe Gen4接続)1TB SSD(M.2規格/NVMe Gen4接続)
電源ユニットCWT製 定格750W ATX3.1準拠 80PLUS GOLD対応CWT製 600W 80PLUS BRONZE対応
ケースG-GEAR プレミアムミドルタワーケース(66JD)G-GEAR Aimミニタワーケース(5TJ9-T2)
Wi-Fi/BluetoothWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be + Bluetooth v5.4Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax + Bluetooth v5.2
OSWindows 11 Home(64ビット版)Windows 11 Home(64ビット版)

販売店舗と購入情報

新モデルは8月26日(水)から、ツクモネットショップならびに次の店舗で販売されています。

©CAPCOM

『鬼武者 Way of the Sword』のメインビジュアルと動作確認済PCの告知画像

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