
ORICOは2026年8月25日、M.2 SSDスロットを内蔵した10-in-1多機能ドッキングステーションを発表しました。10種類のインターフェースとM.2 SSD拡張を1台に集約した製品です。
本体はアルミニウム合金とABS樹脂を採用しています。対応デバイスは、Mac、iPad、デスクトップPC、ノートPC、Nintendo Switch、Steam Deckです。
10種類のインターフェースを凝縮したポート構成
搭載ポートは以下の通りです。
- HDMIポート×1(4K@60Hz)
- 5Gbps USB-Aポート×2
- 10Gbps USB-Aポート×1
- 10Gbps USB-Cポート×1
- SD/TFカードスロット(デュアル同時読取)
- ギガビットイーサネットポート×1
- M.2 SSDスロット×1
- 100W PDポート×1

M.2 SSDで最大8TBまで拡張、10Gbpsの高速転送に対応
M.2 SSDスロットは、NVMeとNGFFの2プロトコルに対応しています。対応SSDのサイズは2230、2242、2260、2280の4規格で、最大8TBのストレージ拡張が可能です。
USB-CまたはUSB-Aのデータポート経由では、最大10Gbpsの高速転送に対応しています。なお、1TB以上のSSDを使用する場合は、安定した接続を確保するために外部電源の接続が必要です。

4K@60Hz出力とマルチディスプレイに対応
HDMIポートは4K@60Hzでの映像出力に対応しており、ミラーリングとマルチディスプレイ拡張の両方が可能です。Type-Cホストインターフェイスがビデオ伝送機能に対応していることを確認したうえでHDMIポートを使用する必要があります。
SD/TFカードリーダーとギガビットイーサネットを搭載
SD/TFカードスロットはUSB 3.0に対応したデュアルカードリーダーで、SDカードとTFカードの同時使用が可能です。ギガビットイーサネットポートも搭載しています。
冷却ファンとヒートシンクで発熱を抑制
放熱設計として、温度50℃で自動起動するスマート冷却ファンと、M.2専用ヒートシンクが搭載されています。収納用保護バッグが同梱されており、外出先での持ち運びにも対応します。なお、SSDの高速動作時に発熱するのは正常な現象で、高温になる場合があるため長時間の接触は避ける必要があります。
価格とキャンペーン、購入情報
通常価格は14,999円です。2026年8月21日21時(JST)から2026年9月3日23時59分(JST)までの期間、Amazonページ内で即時適用される40%OFFのDOTD割引と、隠しコード「R95ZB73C」による6%OFFを組み合わせることで、実質約47%OFF、最終価格8,026円になるとのことです。隠しコードは数量限定です。
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