
日本エイサーは10月30日、薄型・軽量ノートパソコン『Acer Swift Air 14』シリーズに、AMD Ryzen AIプロセッサーを搭載した新モデル4機種を発表しました。WUXGA解像度の2機種は10月30日から順次販売されています。2.8K OLEDとMicrosoft 365 Personal(24か月版)を搭載した2機種は、11月27日に発売予定です。
4機種の構成と販売先
4機種は、AMD Ryzen AI 5 330またはAMD Ryzen AI 7 345プロセッサーを搭載した14インチのノートパソコンです。ディスプレイの違いで2機種ずつに分かれます。
10月30日発売の2機種は、WUXGA(1920×1200)解像度のディスプレイを搭載しています。販売先はAcer公式オンラインストア、Acer Direct、Amazonで、順次販売されています。
11月27日発売予定の2機種は、2.8K(2880×1800)解像度、90Hz駆動のOLEDディスプレイを搭載し、Microsoft 365 Personal(24か月版)が付属します。販売先はAcer公式オンラインストア、Acer Direct、家電量販店およびその他ECストアです。

- Acer公式オンラインストア:https://store.acer.com/ja-jp/
本体とプロセッサー
本体は約960gで、最薄部は約14.9mmです。ボディにはマグネシウム・アルミニウム合金を使い、色はライトシルバーです。日本語キーボードを備えています。

全機種に16GBのLPDDR5メモリーと512GB SSDを搭載しています。NPUは最大50 TOPSのAI処理性能を備えます。Copilot+ PCとして、対応するWindowsのAI機能を利用できます。
ディスプレイ
画面は14インチで、アスペクト比は16:10です。全4機種がDCI-P3 100%の広色域に対応しています。
WUXGA解像度の2機種に対し、11月27日発売予定の2機種は2.8K解像度と90Hzのリフレッシュレートに対応したOLEDディスプレイを採用しています。
カメラと接続
Webカメラは約207万画素のフルHD IR Webカメラで、スライドカバーを備えています。Windows Helloの顔認証に対応します。
Windows Studio Effectsでは、背景ぼかし、視線補正、自動フレーミングなどのAI機能を利用できます。
インターフェースは、USB Type-Cポート2基、USB Type-Aポート、HDMI出力ポート、microSDカードリーダーなどです。無線はWi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しています。
Microsoft 365 Personal搭載モデル
11月27日発売予定の2機種には、Microsoft 365 Personal(24か月版)が付属します。Word、Excel、PowerPointなどのアプリを利用できます。
