
ディーフ株式会社は10月30日、Switch2用ケース『Ultra Slim & Light Case DURO for Switch2』の発売を発表しました。自社通販サイト「ディーフダイレクト」では11月上旬に先行販売し、その他の販売店では11月中旬から順次販売を開始する予定です。価格は9,980円(税込)です。
『Ultra Slim & Light Case DURO for Switch2』は、米国Arclin社製のアラミド繊維「ケブラー®1500D」を使ったケースです。重さは約39g、厚みは約0.9mmです。
Joy-Con 2を取り付けた状態のSwitch2本体は約534gです(メーカー公表値)。ケースの重さはその約7%にあたります。
同社はこれまで、スマートフォン向けにアラミド繊維ケース『DURO』シリーズを展開してきました。Switch2向けの本製品は、軽さを最優先に開発したとのことです。
アラミド繊維と3ピース構造
素材は、カーボン調のプリントではなくアラミド繊維そのものです。綾織りの表情とマットな質感が特徴で、カラーはマットブラックです。


ケースは、本体パーツ(約30g)と、左右のグリップパーツ(左右合計約9g)の3ピースで構成されています。グリップパーツはコントローラー側に装着するため、ケースを着けたままコントローラーを付け外しできます。


ケースの内側には、浮き上がりや脱落を防ぐシールが合計5枚貼られています。内訳は、左右のグリップパーツに1枚ずつ、本体パーツに3枚(パネル下端に1枚、下部レールの左右に1枚ずつ)です。貼り替え用の予備シール(5枚分)も付属します。
カットラインはレーザー加工で仕上げられており、各ポートやボタンに干渉しないよう設計されています。

各プレイスタイルでの使い方
ケースを着けたまま使えるのは、携帯モード、テーブルモード、ドック装着の3つです。
携帯モードでは、L・ZL/R・ZRボタン周りも開口しているため、手に持ってそのまま遊べます。テーブルモードでは、背面のスタンド用切り欠きにより、ケースを着けたまま自立させられます。ドックにはケースを装着したまま差せるので、テレビでも遊べます。


コントローラーを外した状態でも、ケースを着けたまま使えます。
仕様と購入時の注意
対応機種はSwitch2で、構成は本体パーツ1個、グリップパーツ(左右)2個、予備シール(5枚分)です。
このケースは画面を覆わないため、画面の保護には別途保護フィルムが必要です。同社は、別売のガラスフィルム『ULTRA HARD GLASS for Switch2』との組み合わせを勧めています。
※本製品は任天堂株式会社のライセンス製品ではありません。
※「Nintendo Switch」は任天堂株式会社の商標です。
※ケブラー®はArclin社の登録商標です。
※Dragontrail®はAGC株式会社の登録商標です。
※記載されている各製品名は一般に各社の商標又は登録商標です。
