サンワサプライが『ギガビット対応 スイッチングハブ』を発売。価格は税込5,280円

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LAN-GIGAC302MG 超小型3ポートスイッチングハブ、Type-C給電とマグネット・壁掛け対応

サンワサプライ株式会社は11月2日、1本のLANケーブルから2台の機器を有線LAN接続できる超小型3ポートスイッチングハブ『ギガビット対応 スイッチングハブ』を発売したと発表しました。標準価格は税込5,280円です。

幅約57mm、重さ約54gのコンパクトな筐体で、1000BASE-Tに対応します。パソコンなど2台の機器を、1系統の有線LANに接続できます。

青いLANケーブルを3本接続した黒い3ポートスイッチングハブ
LANポートを増設できる超小型スイッチングハブの接続例と手のひらサイズ
目次

設置方法と給電方法

裏面には強力なマグネットを搭載しており、スチール製のデスクやキャビネットなどに固定できます。背面には壁面取り付け用ホールがあり、ネジ固定にも対応します。

LAN-GIGAC302MGを白い箱の側面に取り付け、LANケーブルとType-Cケーブルを接続した様子
裏面にマグネット・壁掛け穴付きのスイッチングハブ背面と設置例

給電はUSB Type-Cケーブル1本で行い、ACアダプタは不要です。付属のType-C-Aケーブルを使い、パソコンなどのUSBポートから給電できます。USB-AC変換アダプタを使えば、コンセントからも給電できます。

筐体にはアルミを採用しています。放熱性を向上させ、過熱リスクを軽減するとのことです。

放熱性に優れたアルミ筐体の黒い本体とLAN OUT1ポートのアップ

搭載機能と接続時の制限

接続機器に応じて送受信配線を自動で切り替える「AUTO-MDIX」機能を搭載しており、ストレートケーブルとクロスケーブルのどちらでも接続できます。また、接続機器に合わせて10/100/1000Mbpsを自動で切り替える「AUTO-Negotiation」機能も備えています。

AUTO-MDIX機能搭載の説明図。ハブとノートPCをLANケーブルで接続
AUTO-Negotiation機能搭載の説明図。1000Mbpsと100Mbpsに自動切り替え

スイッチングハブ機能を備える一方、フローコントロール制御など一部機能には対応していません。接続できる機器は最大2台までで、階層接続には対応していません。

製品ページと直販サイト

製品ページと、同社直営の直販サイト「サンワダイレクト」のページが公開されています。

LAN-GIGAC302MG 超小型3ポートスイッチングハブ、Type-C給電とマグネット・壁掛け対応

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