MSI『PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP』発表。128GBユニファイドメモリ搭載で11月5日販売開始

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PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JPの黒い小型本体とWindows 11などのロゴ

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は10月29日、128GBのユニファイドメモリを搭載する『PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP』を11月5日に販売開始すると発表しました。同社のラインナップに新たにくわわる製品です。

『PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP』は、AMD Ryzen™ AI Max+ 395を搭載する体積4Lのコンパクトなモデルです。128GBのユニファイドメモリと2TBのSSDを備え、最大4画面へ出力できます。

目次

128GBメモリでローカルLLMを運用

AMD Ryzen™ AI Max+ 395は、CPU・GPU・NPUを統合したプロセッサーです。生成AI、コンテンツ制作、ゲームなどの用途を想定しているとのことです。

128GBのユニファイドメモリにより、クラウドに依存せず、大規模言語モデル(LLM)をローカル環境で運用できます。最大96GBをVRAMに割り当てられます。

発表元は、120BクラスのLLMをローカルで実行できるとしています。ただし、120BクラスのLLMの検証には量子化モデルを使用しています。

グラフィックスは内蔵タイプです。画像生成、動画編集、3Dデザイン、映像コンテンツ制作といったクリエイティブ用途にも対応するとのことです。

2TB SSD、4画面出力、4Lの筐体

ストレージは2TBのSSDで、複数のモデルを保存できます。映像出力は最大4画面に対応し、AIチャットやデータ分析など複数の作業を並行して進められます。

PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JPの仕様表。CPU、GPU、メモリ、SSD、LANなどを記載

筐体は体積4Lで、電源を内蔵しています。電源内蔵の設計により、配線を少なくできるとのことです。設置先としては、オフィス、学校、研究機関などを挙げています。

PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JPの黒い小型筐体を斜めと正面から見た外観
PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JPのI/Oポートや電源、サイズなどの仕様表

製品ページ

製品の詳細は、同社の製品ページに掲載されています。

PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JPの黒い小型本体とWindows 11などのロゴ

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