ローランド、「東京楽器博2026」に出展。会期は10月31日と11月1日

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「東京楽器博2026」 ローランド出展キービジュアル

ローランド株式会社は10月23日、10月31日と11月1日に科学技術館(東京都千代田区)で開催される参加型楽器体験イベント「東京楽器博2026」への出展を発表しました。Roland、BOSS、DWブランドの製品を展示し、来場者が実際に触れて体験できます。

同社はシンセサイザー、ドラム、エレキ・アンプ・エフェクター、管楽器のエリアに体験ブースを出展します。楽器の魅力を体感できるステージイベントも開催します。

Roland、BOSS、DWの各ブースを巡るデジタル・スタンプラリーも実施します。

目次

ブースの展示内容

シンセサイザー・エリア

ステージ・キーボード『V-STAGE』、シンセサイザー『FANTOM EX』、リズム・マシン『TR-1000』などの最新機種を展示します。キャラクター「ミニオン」とコラボしたキーボード『GO:KEYS 3 Minion』も体験できます。

「V-STAGE」 赤い側板の黒いステージ・キーボード2台
「TR-1000」 多数のノブとフェーダーを備えたグレーのリズム・マシン

ステージイベントでは、beja氏と尾崎勇太氏によるスペシャル・ステージを開催します。REMO-CON氏による「TR-1000×Roland Boutique」のデモンストレーションも実施します。

「V-STAGE」×「Aerophone Brisa」スペシャル・ステージの告知画像
「TR-1000×Roland Boutique」デモンストレーションの告知

ドラム・エリア(V-Drums)

2026年秋に発表した『V-Drums TD-07KV2』のほか、『V-Drums Acoustic Design VAD716』、『VQD106』などのV-Drumsを体験できます。

「TD-07KV2」の電子ドラムセット。ブラックのパッドとシンバル、ペダル

ドラム・エリア(DW)

ドラムブランド「DW」「PDP」の製品を展示します。2026年にリリースした次世代ハードウェア『DW 9000X』シリーズや『DW Collector’s Series』などを試奏できます。

「DW 9000X Series」のクローム仕上げのハードウェアスタンド群

エレキ・アンプ・エフェクター・エリア

2026年秋に発表した『KATANA』シリーズの10周年記念限定モデルなど、新製品を出展します。コンパクト・エフェクター・シリーズやマルチ・エフェクターGXシリーズなど、BOSS製品も展示します。

管楽器エリア

デジタル管楽器『Aerophone Brisa』と、10周年を記念したAerophoneの特別限定モデルなど、シリーズを一堂に展示します。フルート奏者の白崎志歩氏による『Aerophone Brisa』のステージイベントも開催します。

「Aerophone Brisa」 銀白色のフルート型デジタル管楽器
「Aerophone Brisa」 スペシャル・ステージの告知。フルートを持つ女性

「東京楽器博2026」の開催概要

開催期間は10月31日(土)と11月1日(日)、会場は科学技術館(東京都千代田区)です。主催は東京楽器博実行委員会です。

入場料は前売券が2,500円、当日券が3,000円で、いずれも税込です。高校生以下は無料です。

「東京楽器博2026」 ローランド出展キービジュアル

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