iiyama PC『LEVEL∞』、インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー(シリーズ2)搭載ゲーミングPCを販売中

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LEVEL∞ゲーミングPCのミドルタワー本体とiiyamaモニター、キーボード、マウス

パソコン工房・グッドウィルを運営する株式会社ユニットコムは、2026年9月16日、iiyama PCのゲーミングPCシリーズ『LEVEL∞(レベル インフィニティ)』において、インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー(シリーズ2)を搭載したゲーミングPCを販売していると発表しました。

目次

ゲームや配信を快適にするNPU搭載プロセッサー

『LEVEL∞』は、ゲームやストリーミング配信などで快適な動作を実現するゲーミングPCシリーズです。AI処理向けの専用プロセッサーであるNPUを内蔵したインテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)は、対応するAIアプリケーションを優れた電力効率で実行できるとのことです。

インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)は、内蔵グラフィックスに進化したXe LPGアーキテクチャーを採用しており、NPUやP-coreと連携することでAI実行時のパフォーマンスを高めるとのことです。

新アーキテクチャで処理性能とAI性能を強化

インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)は新たなアーキテクチャーを採用しており、P-coreのシングルスレッド性能が最大9パーセント、E-coreのマルチコア性能が最大32パーセント向上しました。プロセッサーはコンピュートタイル、SOCタイル、グラフィックスタイル、IOタイルといったチップレット構造を採用し、AI処理に特化したNPUを新たに内蔵しています。

前世代と同様に、シングルスレッド処理性能を重視するPerformance-core(P-core)と、マルチスレッド性能を重視し電力効率に優れたEfficient-core(E-core)が同じシリコンダイ上に実装されています。進化したインテル® スレッド・ディレクターにより、P-coreとE-coreへの処理の割り振りがより効率的になったとのことです。

また、新しいインテル® 800 シリーズ・チップセットに対応し、PCI-Express 5.0の最大レーン数が増加したほか、Thunderbolt™ 5の拡張カードにも対応しています。搭載ポートはマザーボードの仕様によって異なります。

販売中のモデル例

インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー(シリーズ2)を搭載したBTOパソコンとして、次の2モデルが例に挙げられています。各種カスタマイズが可能な「BTO(Build to Order=受注後生産方式)」に対応しており、これらのほかにも複数のモデルが用意されています。

LEVEL-R789-225F-SKX

販売価格は294,800円です。

構成はWindows 11 Home[DSP版]、インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225F、16GB(8GB×2)DDR5メモリ、インテル® Z890、1TB NVMe対応M.2 SSD、GeForce RTX™ 5060 Ti 8GB GDDR7、ミドルタワーATXケース、750W 80PLUS® BRONZE認証ATX電源で、光学ドライブは非搭載です。

LEVEL-R789-225F-TKX

販売価格は359,800円です。

構成はWindows 11 Home[DSP版]、インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225F、16GB(8GB×2)DDR5メモリ、インテル® Z890、1TB NVMe対応M.2 SSD、GeForce RTX™ 5070 12GB GDDR7、ミドルタワーATXケース、750W 80PLUS® BRONZE認証ATX電源で、光学ドライブは非搭載です。

※文中の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。

LEVEL∞ゲーミングPCのミドルタワー本体とiiyamaモニター、キーボード、マウス

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