
ASUS JAPAN株式会社は、2026年9月3日、ゲーミングブランドRepublic of Gamers(ROG)のCPU用水冷クーラー『ROG STRIX SLC IV 360 ARGB LCD』と、ホワイトモデル『ROG STRIX SLC IV 360 ARGB LCD White Edition』を発表しました。両モデルとも2026年9月4日(金)からの販売開始が予定されています。


両モデルは、対応するマザーボードと組み合わせることで従来のケーブル接続を排除できるAIO Q-CONNECTORに対応するほか、5.08インチのIPSフルカラーLCDを搭載し、チューブをセンターに配置したレイアウトを採用したCPU用水冷クーラーです。


製品の特徴
AIO Q-CONNECTOR
AIO Q-CONNECTORは、対応するマザーボードと組み合わせることで、ポンプやファン、ARGBなどの信号を専用のコンタクトピンを介して伝送する仕組みです。クーラーを取り付けるだけで接続が完了するため、従来必要だったケーブル接続を排除でき、組み立て時間を短縮できるとのことです。なお、アタッチメントを交換することで、従来通りのケーブル接続にも対応します。

冷却経路の最適化
冷却経路は、内部水路の最適化による流体抵抗の低減にくわえ、高耐久PPS製チャンバーや、インペラと三相モーターによる設計が採用されています。乱流を抑えたスムーズな冷却水の循環と高い静音性を両立し、高精度なマイクロチャネル銅製コールドプレートによって熱伝達効率を高めることで、CPUの熱を素早く拡散し持続的な高いパフォーマンスを発揮するとのことです。

5.08インチ IPS フルカラーLCD
5.08インチのIPSフルカラーLCDを搭載し、720×720の高精細表示に対応します。お好みの動画や画像のほか、ハードウェアのリアルタイムステータス、時計画面への切り替えにも対応しています。

一体型3連ARGBファン
一体型の3連ARGBファンが搭載されています。ファン設計と素材の最適化により動作ノイズを抑えながらエアフロー性能を高めているほか、構造レイアウトの改良とコンポーネントの一体化により、高負荷が続く環境でも安定した放熱性能を発揮するとのことです。

250mmセンター配置チューブ
250mmのセンター配置チューブが採用されています。短いチューブによってPC内部でチューブが露出する範囲を抑え、すっきりとした外観を実現するとのことです。
製品情報
- ROG STRIX SLC IV 360 ARGB LCD:https://rog.asus.com/jp/cooling/cpu-liquid-coolers/rog-strix-lc/rog-strix-slc-iv-360-argb-lcd/
- ROG STRIX SLC IV 360 ARGB LCD White Edition:https://rog.asus.com/jp/cooling/cpu-liquid-coolers/rog-strix-lc/rog-strix-slc-iv-360-argb-lcd-white-edition/

