
ASUS JAPAN株式会社は、2026年9月3日、『TUF GAMING』シリーズ初となるMini-ITXフォームファクターを採用したB850チップセットマザーボード『TUF GAMING B850I WIFI NEO』を発表しました。2026年9月4日から販売される予定です。
目次
電源と冷却の設計
TUF GAMING B850I WIFI NEOには、8+2+1(80A)のパワーソリューションが採用されています。大型VRMヒートシンクや高耐久なTUF 5K黒色金属コンデンサ、TUFチョークも採用されており、小型ながらハイエンドCPUを安定して駆動させる仕様です。


高速接続とデータ伝送
PCIe 5.0 x16スロットとPCIe 5.0 M.2スロットが搭載されています。あわせて、リアUSB 20Gbps Type-C、WiFi 6E、2.5Gb LANといったインターフェースも備わっています。

組み立てやすさに配慮した設計
WIFIアンテナをワンタッチで着脱できる「Q-Antenna」が搭載されています。組み立てやトラブルシューティングを補助する機能として、Q-LED、Q-Slot、BIOS FlashBackも搭載されています。

AIに関連する機能
冷却性能と静音性を一クリックで両立する「AI Cooling II」が搭載されています。ローカルLLM処理を最適化する「AI Cache Boost」など、AIに関連する機能にも対応しているとのことです。
購入情報
TUF GAMING B850I WIFI NEOの製品詳細は、公式サイトで確認できます。
- TUF GAMING B850I WIFI NEO:https://www.asus.com/motherboards-components/motherboards/tuf-gaming/tuf-gaming-b850i-wifi-neo/
