トイデジ『InstantSnap.novo』予約販売開始。価格8,894円

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透明ボディのトイデジカメと、3種類の構図ファインダーおよびセルフィーミラー

ピンコイ株式会社は2026年9月1日、香港のカメラブランドEscuraによるトイデジタルカメラ『InstantSnap』の第2世代モデル『InstantSnap.novo』の予約販売を開始したと発表しました。価格は8,894円(税込)で、発送は9月7日以降、順次行われる予定です。

『InstantSnap』は、SNSで人気を集めたトイデジタルカメラです。『InstantSnap.novo』は、縦型だった初代のボディを横型へ刷新し、付け替え式の構図ファインダー3種類、1960年代からY2Kまでをイメージした5種類の年代フィルター、撮影前後に画像を確認できる1.3インチ画面を新たに搭載しました。

初代モデルと第2世代モデルのスペックを比較した表
目次

付け替え式の構図ファインダーで構図を選べる

『InstantSnap.novo』には、付け替え式の構図ファインダーが搭載されています。付属するファインダーは、標準、フィボナッチ構図、三分割構図の3種類です。撮りたい被写体や表現に合わせてファインダーを差し替えることで、シャッターを切る前から構図を意識できます。

緑色の透明ボディのトイデジカメと、付け替え可能な構図ファインダー

1960年代からY2Kまで、5種類の年代フィルター

本体には、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、Y2Kをイメージした5種類の年代フィルターが搭載されています。フィルターを切り替えることで、同じ景色を異なる時代の空気で記録できます。

さらに、35mmフィルムをイメージしたフレームも搭載されています。撮影後にアプリで加工しなくても、シャッターを切った瞬間からノスタルジックな一枚に仕上がるとのことです。

撮影前後を確認できる1.3インチ画面

初代『InstantSnap』は画面を持たず、撮影結果は後で確認する仕様でした。第2世代の『InstantSnap.novo』には1.3インチ画面が新たに搭載され、撮影前に構図を確認し、撮影後にはその場で写りを見返せるようになりました。

イメージセンサーは初代の130万画素から500万画素相当(画像処理による補間値)へ、写真解像度は1200×1440から2560×1920へ向上しました。

セルフィーミラーと横型ボディ

付属のセルフィーミラーを取り付けると、自分が写る位置を確認しながらセルフィーを撮影できます。旅先の一人歩きや友人との記念撮影にも使えるとのことです。

ボディは初代の縦型から、両手で構えやすい横型へ刷新されました。本体サイズは幅106×高さ60×奥行16mmで、重量は38gです。

価格とカラー、購入情報

『InstantSnap.novo』の価格は8,894円(税込)です。2026年9月1日時点の価格であり、為替等により変動する場合があるとのことです。

3色の本体バリエーションとファインダー装着状態の比較

カラーはクリア(Pinkoi限定)、ホワイト、ミントの3種類が用意されています。発送は9月7日以降、順次行われる予定です。販売場所はPinkoi公式サイトです。

製品仕様とセット内容

モニターは1.3インチ(240×240)です。イメージセンサーは500万画素相当CMOS(画像処理による補間値)で、写真はJPG形式で2560×1920、動画はAVI形式で1440×1080・30fpsに対応しています。

レンズは3.2mm/F2.8で、撮影距離は約0.3mから無限遠までです。シャッタースピードは1/125秒で、対応メディアはmicroSDカード(Class 4~10、4GB~64GB)です。接続端子はUSB Type-Cです。

セット内容は次の通りです。

  • InstantSnap.novo本体
  • カメラストラップ
  • USB Type-Cケーブル
  • 構図ファインダー3種類
  • セルフィーミラー
  • 取扱説明書

なお、microSDカードは付属していません。

透明ボディのトイデジカメと、3種類の構図ファインダーおよびセルフィーミラー

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