東芝ライフスタイル、自動ゴミ収集機能付き『VC-SL55D』など掃除機新製品7機種を発売。10月上旬より

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自動ゴミ収集機能付き掃除機VC-SL55D、VC-SL45D、VC-SL55とオートエアー洗浄の仕組

東芝ライフスタイル株式会社は8月26日、コードレススティック掃除機の新製品として、自動ゴミ収集機能(ダストステーション、以下DS)付きの『VC-SL55D』『VC-SL45D』、サイクロン式の『VC-SL55』『VC-CL75X』『VC-CL15』、紙パック式の『VC-CL55P』『VC-CL45P』の計7機種を発表しました。いずれも10月上旬より発売されます。

今回の新製品は、お手入れとゴミ捨ての手軽さを追求したコードレススティック掃除機『トルネオコードレス』のラインアップ拡大にあたるものです。

目次

「オートエアー洗浄 plus」でお手入れとゴミ捨てを約70日に1回に

『VC-SL55D』『VC-SL45D』には、新開発のフィルター自動洗浄機能「オートエアー洗浄 plus」が搭載されています。空気の吸排口設計を見直すことでフィルター周りに満遍なく空気を流し、東芝の2025年機種『VC-SL140DS』に搭載された「オートエアー洗浄機能」と比べてエアー洗浄効果が強化されました。

吸引力の持続性が高まるとともに、フィルター清掃はJEMA自主基準に基づく条件で約70日に1回で済むとのことです。一度に多くのゴミを吸ったときや、お掃除する場所のゴミの状態・使用環境によっては、本体フィルターのこまめな手入れが必要な場合があるとのことです。

スティック本体の集じん容積は、東芝の2025年機種『VC-SL140DS』(集じん容積0.03L)との比較で約3.3倍に拡大されています。2025年2月に実施された郵送調査(対象:2024年4月から2025年1月に対象の掃除機を購入したユーザー、N=882)では、DS付きコードレススティック掃除機の購入者は、サイクロン式や紙パック式の購入者と比べて子育て中かつ共働き世帯の割合が多いことが分かったとのことです。

こうした世帯は平日に気になる箇所だけを手早く掃除し、休日にまとめて掃除する傾向が多いといい、平日と休日どちらの掃除にも対応できるよう、集じん容積が拡大されたとのことです。

VC-SL55D、VC-SL45D、VC-SL55の形名、本体色、発売時期、月次販売目標の表

「なめらかパワフルヘッド」で床のゴミをしっかり吸引

『VC-SL55D』『VC-SL55』には、新開発の「なめらかパワフルヘッド」が搭載されています。回転ブラシとヘッド底面両サイドの起毛布で床との密閉性を高め、フローリングやラグの上にこぼれた砂などの粉状のゴミまで吸引します。ゴミ取り込み口も拡大されており、フローリング上に落ちた食べこぼしなど固形ゴミの吸引性能が向上しました。

「なめらかパワフルヘッド」には「LEDライト」と「ゴミ残しまセンサー」も搭載されています。LEDライトによる床面照射と、ゴミを検知する「ゴミ残しまセンサー」により、ゴミの見落としを防ぐとのことです。

サイクロン式の『VC-CL75X』『VC-CL15』

サイクロン式コードレススティック掃除機VC-CL75XとVC-CL15

『VC-CL75X』『VC-CL15』は、目詰まりの原因となるプリーツフィルターをなくしたフィルターレスサイクロン式コードレススティック掃除機です。『VC-CL75X』には「なめらかパワフルヘッド」が搭載され、回転ブラシへの毛絡みが低減されています。

吸引したゴミは強力な気流「トルネードプレス」によって圧縮される構造で、東芝の試験(繊維ゴミ〔綿・紙・毛髪等〕1/3質量、砂ゴミ2/3質量の試験ゴミを使用、吸込み前約520㎤、吸込み後約130㎤)では圧縮前後の体積が約1/4になったとのことです。

ゴミの種類や量などによって結果は異なるとのことです。この圧縮によりゴミ捨ての手間を軽減できるとして、ペットがいる家庭におすすめの製品としています。

『VC-CL15』は質量1.4kgの軽量な製品で、どこにでもなじむシンプルなデザインが採用されています。1人暮らしの方や、寝室用の2台目としても使いやすい製品としています。

紙パック式の『VC-CL55P』『VC-CL45P』

『VC-CL55P』『VC-CL45P』は、紙パックを抜き差しするだけの「らくらく着脱」で交換できます。「ふくらむパック」構造により紙パックが立方体状に膨らみ、JEMA自主基準に基づく条件で約3か月間ゴミ捨てが不要とのことです。お掃除する場所のゴミの状態や使用環境により、満杯になるまでの吸引量は異なるとのことです。集じん室の内壁と紙パックの間に設けられた「パワーキープ風路」により、紙パック内にゴミが溜まっても吸引力が落ちにくい構造になっています。

紙パック式コードレススティック掃除機VC-CL55PとVC-CL45P

『VC-CL55P』には「なめらか自走ヘッド」が搭載され、前後左右への軽快な走行が可能です。『VC-CL45P』には軽量な「からみレスヘッド」が搭載されており、製品重量を抑えた軽快な操作ができます。ゴミに触れたくない方や、ダストカップの分解・手入れが苦手な方、ゴミ捨てや手入れに時間や手間をかけたくない方向けの製品としています。

VC-CL75X、VC-CL15、VC-CL55P、VC-CL45Pの形名、本体色、発売時期、月次販

発売時期と製品ページ

新製品7機種はいずれも10月上旬より発売されます。リリース全文と仕様一覧、各製品ページのURLは以下の通りです。

自動ゴミ収集機能付き掃除機VC-SL55D、VC-SL45D、VC-SL55とオートエアー洗浄の仕組

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