子供の目を守ることを徹底的に考えて作られたという太陽光LEDデスクライト『BALMUDA The Light』を、実際にウチの中学生の子供に試用してもらって感想(レビュー)を聞いてみました。
お子さんの視力をあまり下げたくない、なるべく良い環境で勉強などの書き物を楽しんで欲しいと考えている親御さんは、続きを読んでいってください。
太陽光LEDデスクライト『BALMUDA The Light』とは?
NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』で「そよ風の扇風機」のモデルとなった『グリーンファン』や、めちゃくちゃ美味いチーズトーストが焼けると話題の『BALMUDA The Toaster』などを販売しているバルミューダ株式会社の新製品、それが『BALMUDA The Light』です。
『BALMUDA The Light』は子供の目のことを徹底的に考えて作られたライトです。どう考えているのかというと……。
子供の手元に影を作らない
子供は大人と違って視界が狭く、目線も低くなります。
そのため、従来のデスクライトだと子供が集中して覗き込むほど手元にライトの影が生まれてしまいます。
しかし、『BALMUDA The Light』は医療用の手術灯をヒントに独自の光拡散技術を使い。離れた場所から手元を照らすため子供の目線でも影ができないんです。
こちらが従来のライト(子供のプライバシーを考えて顔が写り込んでいる机にモザイクを入れています)。
こちらが『BALMUDA The Light』です。
手元に影ができていないことがわかるでしょうか?
従来のライトと違うところは、遠くに置いているのに手元まで明かりが届いている点です。このおかげで机を覗き込むような姿勢でも影ができませんし、顔を上げても光が目に入らないため目が痛くなりません。
太陽光に近い光で自然な色を再現
また、『BALMUDA The Light』は光の差し方だけではなく、光の色も考えられて作られています。
「太陽光LED」と名付けられているように、『BALMUDA The Light』で使用されているLEDは太陽光に近い光の波長をもっています。これにより屋内にいるのに外で見るような自然本来の色が机の上に再現されるそうです。
そして太陽光に近いため、一般的な白色LEDと比較してブルーライトも50%カットされているとか。
ブルーライトは目の疲れや、体内リズムの乱れにつながるため、なるべく少ない方が親としては嬉しいものです。
6段階の明るさ調整機能
さらに『BALMUDA The Light』は明るさも6段階で調整できます。
暗い部屋では1~3、明るい部屋や細かい作業をするときには4~6がおすすめだそうです。
ウチの娘は強い光に弱いので、「3」で十分だと言っていました。それ以上にすると眩しいそうです。
『BALMUDA The Light』の明るさ調整機能、音が鳴ってけっこう楽しいんですけど最後まで聞くことはあまりなさそうです(笑)。
『BALMUDA The Light』をモニターとして使わせてもらってます。明るさ調整つまみの音楽がなにげに気持ち良い pic.twitter.com/vTnCuGa11c
— 篠原修司@福岡のITジャーナリスト (@digimaga) 2018年11月21日
実際に使ってみてどうだったか?
パパ:というわけでしばらく使ってもらったんだけど、今までのライトと比べてどうだった?
娘:どうって言われても……明るくて見やすいよ。
パパ:でも明かりの設定は「(6段階中)3」だよね?
娘:それ以上にしたらまぶしいよ、ほら(6段階まで上げる。たしかに眩しい)
パパ:(太陽光に近いLEDだから)色の見え方とかはいつもと違う?
娘:いや? べつに同じだけど。
パパ:(マジか娘よ)
娘:あ、でももらった色鉛筆はめっちゃ書きやすい(『BALMUDA The Light』をオンラインストアで購入するとオリジナル色鉛筆がついてきます)。
▲色鉛筆で絵を描いているところ。
パパ:なんか違うの?
娘:濃い色と薄い色の書き分けがしやすい。これ好き。
▲完成した絵と色鉛筆。『スプラトゥーン2』に大ハマリしている娘の描いたタコ。たしかに頭の色の濃さが同じ赤なのにだいぶ違う。それにしてもタコガール投げやりすぎでは?
パパ:ふ、ふーん。ほかには?
娘:あとは、重いからうっかり落としたら足の骨が砕けそう。
パパ:(それは過剰な表現では……)
子供用デスクに固定すると良さそう
という感想でした。
親からすると、本当に手元に影ができないし、ブルーライトカットの効果もあるとのことなので助かります(子供の視力は0.2くらいなので、これ以上進行するのは……という気持ち)。
ただし、我が家ではリビングのテーブルで宿題やお絵かきをしています。そのため、毎回『BALMUDA The Light』を設置するのは少し面倒です。約3.2kgと重いので、娘も言ってましたが落としたりしたら大変なことになりそう。
だから子供用デスクに固定ですえて、自由に使ってもらうのが一番良いと思います。
リビングで書き物をする理由は「そこが一番明るいから」なので、『BALMUDA The Light』で子供用デスクが明るくなるのであればライトを設置する手間もいりません。
『BALMUDA The Light』そのものも土台が鉛筆やペン、はさみなどを入れられるツールボックスになっているため、基本的に置きっぱなしで使うのがベストだと思います。
お子さんが書き物をする機会が多く、視力が悪くならないか心配な親御さんは設置を検討してみてはいかがでしょうか? 視力は一生モノなので、なるべく悪くならない方が良いですよ(筆者の視力も両目で0.3しかありません)。
概要 | BALMUDA The Light | バルミューダ
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