『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』『HUAWEI WATCH GT 7』発売。ゴルフ機能とスキー滑走分析を強化

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HUAWEI WATCH GT 7 シリーズのスポーツウォッチ。黄・緑・青系のベルト4本

華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は10月29日、スポーツウォッチ『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』と『HUAWEI WATCH GT 7』を発表しました。両モデルの販売は10月29日から開始されています。

『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』は最新の上位モデルで、ゴルフ機能が進化しています。『HUAWEI WATCH GT 7』は多彩なスポーツ機能と健康管理機能を備えたモデルです。両モデルとも、スキー・スノーボード機能の強化と新機能「からだステータス」を搭載しています。

目次

価格とカラー

価格はいずれも市場想定価格です。

モデルカラー(ベルト)市場想定価格
『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』イエロー、グリーン、ブラック54,780円(税込)
『HUAWEI WATCH GT 7』46mmブルー、ブラック(フルオロエラストマーベルト)各41,580円(税込)
『HUAWEI WATCH GT 7』46mmグレー(レザーベルト)44,880円(税込)
『HUAWEI WATCH GT 7』41mmピンク、ブルー(フルオロエラストマーベルト)各41,580円(税込)
『HUAWEI WATCH GT 7』41mmグレー(レザーベルト)44,880円(税込)

『HUAWEI WATCH GT 7』の41mmピンクは、オンライン販売限定です。

ゴルフ機能

『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』は、日本国内99%以上、世界17,000以上のゴルフ場マップに対応しています。フルカラーのコースマップをウォッチ上で確認でき、コースの全体像、ハザードの位置、グリーンまでの距離を把握できます。スマートフォンから事前にマップをダウンロードしておけば、プレー中にスマートフォンを持ち歩く必要はありません。

今回新たに、高低差を考慮して実際に打つべき距離の目安を表示する「高低差補正距離」に対応しました。実際のピン位置に合わせて、ウォッチ上で位置を手動調整することもできます。

HUAWEI WATCH GT 7 Proのゴルフ機能を紹介する画像。ゴルファーと3つの画面

グリーンの形状や傾斜を確認できるグリーンビューは、プレーヤーの立ち位置に合わせて自動回転します。コースマップ上の任意の地点をタッチして距離を測る3点間距離測定と、直前のショットの飛距離を表示する機能も備えています。

『HUAWEI WATCH GT 7』は、日本国内2,200以上のゴルフ場マップに対応しています。コースのレイアウト、ハザードの位置、グリーンまでの距離をウォッチ上で確認できます。

ゴルフ場マップの対応コース数はモデルによって異なります。対応コースや提供機能は、国・地域および実際の提供状況によっても異なります。

スキー・スノーボードとサイクリング

『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』と『HUAWEI WATCH GT 7』は、世界59カ国、3,000以上のスキー場マップに対応しています。コース名、難易度、リフト乗り場などをウォッチ上で確認できます。利用には事前のダウンロードが必要で、対応するスキー場や提供機能は実際の提供状況によって異なります。

滑走データとして、ターンの種類・回数・頻度、最高速度、平均勾配を記録します。ターン中に身体にかかる力を示す「G-Force」も、新たに記録できるようになりました。

HUAWEI WATCH GT 7 Proのスキー機能を紹介する滑走中のスキーヤー

屋内スキー・スノーボードモードも新たに搭載しています。

『yukiyama』との連携では、ゲレンデで仲間の位置や施設情報をウォッチ上で確認できます。連携には対応するスマートフォンアプリが必要です。ウォッチのスキー・スノーボードモニタリングモードと『yukiyama』アプリは、同時に使用できません。

サイクリング向けには、登り坂や急カーブを事前に知らせる新機能も搭載しています。

健康管理機能

新機能「からだステータス」は両モデルに搭載されています。ウォッチを約3日以上連続して装着すると、睡眠、心拍数、心拍変動(HRV)、ストレスレベルなどを分析し、身体の回復状態を100点満点のスコアで表示します。測定結果は参考情報で、医療目的では使用できません。

からだステータスをウォッチとスマホで表示した画面

睡眠は「HUAWEI TruSleep™ 5.0」でモニタリングします。心拍数、血中酸素レベル、皮膚温、心拍変動(HRV)などは継続的に計測します。これらの測定結果も参考情報で、医療目的では使用できません。

両モデルとも光学式センサーを搭載し、心拍数の継続的なモニタリングと、心拍数の異常を知らせるアラート機能に対応しています。

『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』では、日本でプログラム医療機器として承認された心電図アプリケーションを利用できます。ウォッチ側面のボタンに約30秒間触れると心電図を測定でき、測定データはPDF形式で出力できます。このアプリケーションは18歳以上の成人が対象です。心房細動の兆候の検出を補助するもので、医師による診断に代わるものではありません。

デザインと電池持続時間

『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』は、航空宇宙グレードのチタン合金ケース、ナノテクセラミックベゼル、サファイアガラスディスプレイを採用しています。5ATM・IP69の防水防塵性能を備え、水深40mまでのフリーダイビングにも対応します。防水性能は永久的なものではなく、使用状況により低下する場合があります。防水・フリーダイビング機能には、使用条件や制限があります。

『HUAWEI WATCH GT 7』は46mmと41mmの2サイズで、それぞれ3色を用意しています。両モデルともBluetooth通話に対応し、GT 7シリーズには音声メモ機能も搭載されています。

ベルトの端を内側に格納できる新設計「HUAWEI EasyCross™ベルト」は、『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』の全カラーと、『HUAWEI WATCH GT 7』のグレー(レザーベルト)を除く全モデルに採用されています。

新設計EasyCrossベルトのブルーのベルトと HUAWEI 刻印の金属バックル

バッテリーは、『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』と『HUAWEI WATCH GT 7』46mmモデルで、通常使用時に約21日間持続します。『HUAWEI WATCH GT 7』41mmモデルは約14日間です。これは同社のラボによる測定結果で、実際の持続時間は使用方法や環境などによって異なります。

HONMAコラボモデル

本間ゴルフとのコラボレーションモデル『HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW』も、10月29日から販売されています。日本国内700以上のゴルフコースに対応しています。プレー当日のピン位置を自動取得してウォッチ上に表示する「リアルタイムピン位置表示(LivePin)機能」を、新たに搭載しました。

デザインはブラックとゴールドを基調とし、HONMAオリジナルのゴルフグッズを同梱した限定ギフトボックスも付属します。市場想定価格は62,480円(税込)です。

HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEWの告知。黒とゴールドの腕時計とゴルファー

LivePin機能は、日本国内700以上の対応ゴルフコースで利用できます。詳細はスマートフォンの『HUAWEI Healthアプリ』で確認でき、対応コースや利用条件は実際の提供状況によって異なります。

下取りキャンペーン

10月21日から2027年1月31日まで、手持ちのHUAWEIスマートウォッチを下取りに出すと、『HUAWEI WATCH GT 7』シリーズを市場想定価格より30%オフで購入できるキャンペーンが実施されています。

HUAWEIウォッチ下取りで最新HUAWEI WATCH GT 7シリーズが30%OFFのバナー

下取りの対象は、日本国内で購入した対象のHUAWEIスマートウォッチです。HUAWEI Bandシリーズは対象外です。下取り後に発行される割引クーポンを、HUAWEI公式ストアで使用します。

製品ページと取り扱い店

取り扱い店は次のとおりです。株式会社アルペンは『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』のみの取り扱いです。

  • 家電量販店:株式会社エディオン、株式会社ケーズホールディングス、上新電機株式会社、株式会社ノジマ、株式会社ビックカメラ、株式会社ヤマダデンキ、株式会社ヨドバシカメラ
  • 専門店(『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』のみ):株式会社アルペン
  • ECサイト:アマゾンジャパン合同会社(Amazon.co.jp)、HUAWEI 公式ストア、HUAWEI 公式TikTok店、HUAWEI 公式Yahoo!店、HUAWEI 公式楽天市場店

各モデルの製品ページは次のとおりです。

HUAWEI WATCH GT 7 シリーズのスポーツウォッチ。黄・緑・青系のベルト4本

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