
USB-Cポートを搭載したノートPCにHDMI、DisplayPort、イーサネット、SDカードスロットなど11のポートを追加する『Anker 565 USB-C ハブ』が、参考価格12,990円から34%オフ、4,400円引きの8,590円で販売されています。購入条件はプライム会員限定です。
セール期限は2026年10月19日23時59分です。
商品の特徴
『Anker 565 USB-C ハブ』は、データ転送、映像出力、有線LAN、カード読み込み、充電用の端子を1台にまとめたUSB-Cハブです。USB-C 3.2 Gen2ポートとUSB-A 3.2 Gen2ポートは最大10Gbps、USB-A 2.0ポート2つは最大480Mbpsでデータを転送します。microSDとSDのカードスロットは、どちらも最大104MB/sです。
映像出力は、HDMIポートとDisplayPortがそれぞれ最大4K (60Hz) に対応します。単ポートで接続した場合の解像度は、ノートPC側のDisplayPortのバージョンで決まり、DisplayPort 1.4なら4K (60Hz)、1.2なら4K (30Hz) です。2画面にするとそれぞれ2K (60Hz)、1080p (60Hz) になります。Mac OS搭載機器では、複数のディスプレイに別々の画面を表示できません。M1チップ搭載のMacBook Proなど一部のノートPCは、4K (60Hz) の出力に対応していません。
USB PD対応のUSB-C充電ポートは、ハブを使いながらノートPCへパススルー充電をします。入力は最大100Wで、ハブ本体が15Wを使うため、ノートPCへの出力は最大85Wです。フルスピードで充電するには、100W出力に対応した急速充電器とケーブルを別に用意します。このポートは充電専用で、データ転送用のUSB-CポートとUSB-Aポートも充電や映像出力には使いません。
対応するのは、USB Power Delivery、DisplayPort Alt Mode、USB-C 3.1 (Gen 1 または 2) に対応したUSB-C搭載機種です。ニンテンドースイッチ、USB SuperDrive、スマートフォン全般は非対応です。Display Stream Compression (DSC) 非対応のSurface Pro 7などでは、4K (60Hz) の映像出力に対応していません。
主な仕様
- 対応機種:USB-Cポートを搭載し、USB Power Delivery、DisplayPort Alt Mode、USB-C 3.1 (Gen 1 または 2) に対応した機器
- 対応OS:Windows 11 / 10 / 8、macOS X 10.12 以降、iPad OS
- ポート構成:USB-C 3.2 Gen2 ×1、USB-A 3.2 Gen2 ×1、USB-A 2.0 ×2、USB PD対応USB-C充電ポート ×1、microSDカードスロット ×1、SDカードスロット ×1、イーサネットポート ×1、DisplayPort ×1、HDMIポート ×1、3.5mmオーディオジャック ×1
- イーサネット:最大1Gbps
- パススルー充電:最大入力100W、最大出力85W
- サイズ・重量:約137 x 57 x 14 mm、約139g
- 同梱物:ハブ本体、取扱説明書
こんな人におすすめ
- HDMIやDisplayPortで外部ディスプレイにつなぎ、4K対応のモニターを使うノートPCユーザー
- SDカードやmicroSDカードのデータを取り込みながら、有線LANやUSB機器も同時に接続したい人
- 100W出力の急速充電器とケーブルを用意し、ハブを使いつつノートPCを充電したい人
価格や在庫、セール内容は2026年10月13日 17:38時点の情報です。購入前にAmazonの商品ページで最新の表示をご確認ください。
