ORICO、4-in-1カードリーダーを発表。CFexpress Type A/B・SD・TFの4種に対応

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ORICO 40Gbps カードリーダーと周囲に並ぶCFexpress、SD、TFカード

ORICOは10月13日、CFexpress Type A/B・SD・TFの4種のカードを同時に読み取れるプロ仕様カードリーダー『ORICO 40Gbps カードリーダー 【CFexpress Type B/CFexpress Type A/SD/TF】』を発表しました。Amazonでは10月13日から10月24日23時59分(JST)まで、セール価格での販売が実施されています。

目次

4種のカードに対応し、Thunderboltチップを搭載

対応カードは、CFexpress Type A、CFexpress Type B、SDカード、TFカードです。4種を同時に読み取れます。最大転送速度は、CFexpress Type Aが850MB/s、CFexpress Type Bが1500MB/s、SDカードが312MB/sです。TFカードにも対応しています。

ORICO 4種カード同時読み取りカードリーダーのインターフェース配置図

Thunderboltチップを搭載し、対応デバイスはMac、Windows、iPad Pro、その他の40Gbps USB-Cインターフェース搭載デバイスです。ただしThunderboltインターフェース搭載PCのみ対応です。4K・8K、さらに高解像度のビデオの録画とリアルタイム伝送をサポートするとのことです。

ORICO 40Gbps カードリーダーをモニターに接続し8K動画を転送する様子

軽量でコンパクトなデザインで、バッグやポケットに収納できるとのことです。

バッグ内のカメラ横でカードリーダーを手に持つ様子とサイズ表示

対応するカメラ

CFexpress Type Bの対応機種は次のとおりです。

  • Canon:EOS R5
  • Nikon:Z9
  • Panasonic:LUMIX S1H/S1R
  • Fuji:X-H2S
  • RED:KOMODO-X/V-RAPTOR

CFexpress Type Aの対応機種は次のとおりです。ここに挙げた以外にも対応機種があります。

  • SONY:α1/α7S III/FX3/FX6

冷却とSD4.0への対応

筐体はCNC加工のアルミニウム製で、「Ice-Skin」冷却フィルムを組み合わせています。オーバーヒートすることなく最適なパフォーマンスを実現し、高負荷で長時間のデータ転送時の速度低下を防ぐとのことです。

ORICOカードリーダーの分解図。Ice-Skin冷却フィルムとアルミ筐体の放熱構造

SDカードはSD4.0のカードリーダーに対応し、読み取り・書き込みとも最大312MB/sです。SD3.0のカードリーダー(104MB/s)と比べて約3倍の速度になるとのことです。

Thunderboltチップ搭載カードリーダーをMac miniに接続し、各カード速度を示す図

対応フォーマットは次のとおりです。

  • UHS-II/I SDXC、SDHC
  • SD(V90、V60、V30、V10)
  • MMC、RS-MMC
  • Micro SDXC、Micro SD(V60、V30、V10)、Micro SDHC

セール価格と購入先

通常価格は15,999円です。Amazonページ内で即時適用される「秋促30%割引」に、数量限定の10%OFF隠しコード「STIPQ8EM」を組み合わせると、最終割引後価格は10,239円(約36%OFF)になります。実施期間は10月13日0時から10月24日23時59分(JST)までです。

ORICO 40Gbps カードリーダーと周囲に並ぶCFexpress、SD、TFカード

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