『HOZO NeoSander』がAmazon.co.jpで10月13日から販売。発売記念セールは10月19日まで

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手のひらサイズの精密電動サンダーNeoSanderを持ち、小さな造形物を研磨する様子

HOZO design(ホゾデザイン)は10月13日、手のひらサイズのコードレス往復式サンダー『HOZO NeoSander』のAmazon.co.jpでの販売を発表しました。同日から販売されています。

プライム感謝祭に合わせた発売記念の特別価格セールは、2026年10月13日(火)から10月19日(月)までです。販売価格は29,800円(税込)です。

『HOZO NeoSander』は、高速往復の直線運動で駆動する細部加工向けのサンダーです。回転運動ではなく直線往復運動の構造を採用しています。

想定する用途は、模型の細かなエッジ修正、3Dプリント品のサポート除去、木工でのエッジ研磨や曲面処理です。往復運動によって一度に削りすぎず、段階的に作業を進められるとのことです。

NeoSanderの用途例。ガンプラや3Dプリントなど12種の作業場面
目次

8種類の研磨ヘッドと8種類のサンドペーパー

研磨ヘッドは形状の異なる8種類が用意されています。細い隙間、曲面、内角、複雑な構造にも対応できるとのことです。

サンドペーパーも8種類あり、粗加工から鏡面仕上げまで段階的に進められます。

NeoSanderの8種類のサンドペーパー。#180〜#1500の番手を色分け

研磨ヘッドとサンドペーパーには、番手ごとに色を対応させた統一のカラーコードを採用しています。8色の研磨ヘッドセットには、それぞれ異なる番手のサンドペーパーがあらかじめ対応しています。

サンドペーパーを貼り替えなくても、研磨ヘッドを交換するだけで工程を切り替えられます。

駆動方式とストローク、振動対策

高性能リニアモーターにより、最高13,000回/分の高速往復運動を行います。ギアやリンク機構などの変換構造を必要としないダイレクト駆動で、動作の偏差を0.05mm以内に抑えているとのことです。

最高13,000回/分の高速往復運動を示す、研磨ヘッドが動く黒いサンダーのイメージ

ストロークは0.6mmから1.8mmまで、ワンタッチで切り替えられます。研磨速度を調整することで、260〜780mm/秒の線速度になります。工具を交換せずに、粗加工から精密仕上げまでの工程を1台で切り替えられるとのことです。

HOZO刻印の金属製ハンドヘルドサンダー2本と製品仕様表

振動対策としては、カウンターウェイトシステムを搭載しています。動作中の振動の大部分を打ち消し、手への負担を軽くするとのことです。

NeoSanderのカウンターウェイトシステム内部透視図とハンドル振動85%低減

YouTubeでは、HOZO NeoSanderを取り上げた動画が公開されています。サイズ感や使い方、実際の作業での取り回しを確認できます。動画内の使用方法や感想は、各動画の制作者によるものです。

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販売情報

販売サイトはAmazon.co.jpです。セール期間は2026年10月13日(火)から10月19日(月)までで、販売価格は29,800円(税込)です。

手のひらサイズの精密電動サンダーNeoSanderを持ち、小さな造形物を研磨する様子

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