GoPro、マイクロフォーサーズシステム規格に賛同。初のレンズ交換式シネマカメラ『MISSION 1 PRO ILS』発表

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OMデジタルソリューションズ株式会社とパナソニック株式会社は、2026年9月17日、GoPro, Inc.がマイクロフォーサーズシステム規格に新たに賛同したと発表しました。GoProは2026年8月26日、同社初となるレンズ交換式シネマカメラ『MISSION 1 PRO ILS』を発表し、このカメラにマイクロフォーサーズマウントを採用しています。

OMデジタルソリューションズ株式会社とパナソニック株式会社は、2008年に共同でマイクロフォーサーズシステム規格を発表し、以来、規格の普及に取り組んできました。今回、この規格にGoProが新たに賛同したことが明らかになりました。

マイクロフォーサーズとGoProのロゴマーク
目次

『MISSION 1 PRO ILS』の仕様

『MISSION 1 PRO ILS』は、GoPro初のレンズ交換式シネマカメラです。新開発の50MPの1.0型センサーと次世代GP3プロセッサーを搭載し、最大8K60pの動画撮影に対応しています。センサー全体を活用するOpen Gate撮影では、最大8K30pおよび4K120pに対応します。

質量は約197gで、小型ボディーにマイクロフォーサーズマウントを採用しています。マクロ、望遠、広角など、撮影目的に応じたマニュアルフォーカスのマイクロフォーサーズレンズを組み合わせることができます。また、アダプターを使用することで、ヴィンテージレンズやPLマウントのシネマレンズ、その他の特殊用途のレンズにも対応します。

10-bitカラー、GP-Log2、HLG HDR動画、タイムコード同期、フォーカスアシスト、フォーカスピーキング、32-bit floatオーディオなど、プロフェッショナルな映像制作を支援する機能も備えています。

販売情報

『MISSION 1 PRO ILS』は、GoPro.comおよび世界各地の販売店で販売されています。対応レンズを含む製品の詳細は、GoProの公式サイトで確認できます。

マイクロフォーサーズシステム規格について

マイクロフォーサーズシステム規格は、OMデジタルソリューションズ株式会社とパナソニック株式会社が2008年に共同で発表した規格です。規格の概要は、フォーサーズの公式サイトで確認できます。

GoPro、MISSION、HERO、MAX、および各ロゴは、米国およびその他の国におけるGoPro, Inc.の商標または登録商標です。

マイクロフォーサーズとGoProのロゴマーク

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