
インバースネット株式会社は2026年9月16日、BTOパソコン『FRONTIER』から、株式会社カプコンの最新アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』の動作確認済PCの販売を2026年9月3日から開始していることを発表しました。
対象製品は、20年ぶりとなる『鬼武者』シリーズ最新作の剣戟アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』を快適にプレイできるよう用意されたラインアップです。
CPUにはAMD Ryzenプロセッサ、グラフィックスカードにはAMD Radeon RX 9000シリーズを搭載し、ケースは拡張性と冷却性を備えた『FREXAR』(Zシリーズ・Xシリーズ)と『GHL』シリーズの計3種から選択できます。
予算や用途に応じたカスタマイズにも対応しています。
『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCとは
『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCは、同社が動作確認を行いクリアしたゲーミングPCです。動作検証の内容は株式会社カプコンが指定しています。
Steam版の動作環境については、『鬼武者 Way of the Sword』公式サイトで確認できます。
- 『鬼武者 Way of the Sword』公式サイト:https://www.capcom-games.com/onimusha/ws/
搭載パーツの特徴
AMD Ryzen 7 9800X3D
CPUには、Ryzen 7 9800X3Dをはじめとしたプロセッサが用意されています。Ryzen 7 9800X3DはZen 5アーキテクチャを採用した8コア/16スレッド構成で、32MBのL3キャッシュを持つCCD(Core Complex Die)にくわえ、第2世代の3D V-Cacheを64MB搭載し、合計96MBの大容量L3キャッシュを実現しています。
この大容量キャッシュにより、前世代と比較してゲーム性能が向上しているとのことです。また、AIアクセラレーションと強化されたAI機能を備え、コンテンツ制作などの作業にも対応するとのことです。
AMD Radeon RX 9000シリーズ
グラフィックスカードには、AMD RDNA 4演算ユニットを搭載したAMD Radeon RX 9000シリーズが採用されています。主要なゲーミング解像度で高い性能を発揮し、レイトレーシング機能が強化されているとのことです。
ケースのラインアップ
ケースは『FREXAR』Zシリーズと『FREXAR』Xシリーズ、『GHL』シリーズの3種から選べます。
- 『FREXAR』Zシリーズ:幅約230mm×高さ約502mm×奥行約457mmのフルタワーケースです。拡張性と冷却性に優れ、ゲームや映像制作に取り組むユーザー向けのモデルです。
- 『FREXAR』Xシリーズ:幅約235mm×高さ約366mm×奥行約467mmのミニタワーケースです。限られたスペースにも設置しやすく、初めてのゲーミングPCとしても選べるモデルです。
- 『GHL』シリーズ:幅約230mm×高さ約500mm×奥行約465mmのフルタワーケースです。前面と背面に光るファンを搭載し、側面にRGB-LEDラインを施しています。ライティングは専用ソフトで色やパターンを設定でき、ケースカラーは白色と黒色の2色から選べます。
『FREXAR』は、標準3年保証と充実のサポート体制を備えた『FRONTIER』の新ゲーミングPCブランドです。『FREXAR』のZシリーズとXシリーズは、ARGB制御が可能なファンと水冷CPUクーラーを備えています。
購入方法とキャンペーン
『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PCは、『FRONTIERダイレクトストア』で販売されています。
- 『FRONTIERダイレクトストア』:https://www.frontier-direct.jp/
- 『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PC 製品ページ:https://www.frontier-direct.jp/direct/e/ejOniWS/
発売を記念して、AMD社主催のキャンペーンとして、対象PCを購入した人の中から抽選で10名にオリジナルグッズ3点セットがプレゼントされます。詳細はキャンペーンサイトで確認できます。
『鬼武者 Way of the Sword』について
『鬼武者 Way of the Sword』は、20年ぶりとなる『鬼武者』シリーズ最新作の剣戟アクションゲームです。舞台は瘴気によって不可思議な姿と化した江戸時代初期の京都で、そこに現れる異形の「幻魔」と、「鬼の篭手」を身につけた侍との戦いが描かれます。
※CAPCOMがゲームの動作を保証するものではありません。
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