DeepCool製PCケース『CG330U 3F』とCPUクーラー『AN600 VC』をアスクが発表。発売は11月6日予定

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ピラーレスPCケース「CG330U 3F」とCPUクーラー「AN600 VC」の並び

株式会社アスクは10月30日、DeepCool社製のミニタワー型PCケース『CG330U 3F』とトップフロー型CPUクーラー『AN600 VC』を発表しました。両製品とも発売は11月6日の予定です。

目次

ピラーレスのミニタワー型PCケース『CG330U 3F』

『CG330U 3F』は、デュアルチャンバーデザインと曲面強化ガラスパネルを組み合わせたピラーレスタイプのミニタワー型PCケースです。フロントから左サイドにかけて1枚の曲面強化ガラスパネルを搭載しています。つなぎ目のないパネルでパノラマビューを楽しめるとのことです。

CG330U 3F ピラーレスの曲面ガラスケースにRGBファンを搭載した内部

ファンは、アドレサブルRGB LEDを内蔵した120mmの『FL12 SE PWM ARGB』を3基標準搭載します。サイドに2基がリバース仕様、リアに1基が標準仕様です。RGBライティングに対応し、マザーボードのライティング機能で光り方をカスタマイズできます。

内部は、マザーボード裏面に電源ユニットとドライブベイを備えたデュアルチャンバー構造です。背面コネクタ設計のマザーボードに対応します。スムーズなエアフローと余裕のある配線スペースの確保を狙った構造とのことです。

ロープロファイルのCPUクーラー『AN600 VC』

『AN600 VC』は、ロープロファイル仕様のトップフロー型CPUクーラーです。高さは67mm、対応TDPは220Wです。スペースの限られた小型PCケースやスリム型PCケース向けとのことです。

AN600 VC ロープロファイル トップフロー型CPUクーラーの斜め上と側面

マザーボードへ風を吹き付けるトップフロータイプで、CPUソケット周辺のVRMやメモリーなどのコンポーネントも冷却できるとのことです。

冷却部には、CPUとの接触面積を拡大し、ヒートパイプの毛細管構造と銅製ベースを最適化した第2世代ベイパーチャンバーを搭載します。高密度のマトリックスフィンを通じて熱伝達効率を高めるとのことです。

ファンは15mm厚の薄型120mmタイプで、三相6スロット4極モーターを搭載します。ノイズは24.4dBA、最大風量は約62CFMです。

付属のアダプターを使うと、独自ソフトの『DeepCreative』でAIを利用したファンコントロールを利用できます。

予想市場価格と製品情報

予想市場価格は、『CG330U 3F』が13,980円前後(税込)、『AN600 VC』が10,480円前後(税込)です。

各製品の情報は、アスクの製品ページで公開されています。

ピラーレスPCケース「CG330U 3F」とCPUクーラー「AN600 VC」の並び

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