
XGIMIは10月30日、ポータブルプロジェクター『Nova』シリーズの新モデル『Nova Air』を発表しました。『Nova Air』は10月30日から販売されています。
2026年1月に発売された『Nova』は、初めてプロジェクターを使うユーザー向けのエントリーモデルです。『Nova Air』は自宅での使用を想定したモデルで、コンパクトなサイズに映像と音楽の機能を備えています。
映像とスピーカーの仕様
明るさは250 ISOルーメン、解像度はフルHDです。スピーカーは合計6W(2×3W)のSound by JBLを内蔵しています。
Bluetoothスピーカーとして音楽を再生できます。「スピーカーライトモード」では、柔らかな光とともに音楽を楽しめます。

動画配信サービスは、XGIMI OSを搭載しているため、Netflix、YouTube、Prime Videoなどにアクセスできます。

設置と持ち運び
ジンバルは300°自由に回転します。片手で軽く回すだけで投影方向を切り替えられ、天井への投影にも使えます。ジンバルはそのまま持ち手としても使えます。


ただし、バッテリーは搭載していません。使用時は電源への接続が必要です。
画面のゆがみを補正する自動台形補正と、ピントを合わせるオートフォーカスも備えています。

価格と販売先
価格と販売先は、80インチスクリーンの同梱有無によって異なります。
『Nova Air』(80インチスクリーンセット)は、80インチのスクリーンを同梱します。価格は税込37,900円で、XGIMI公式サイト、Amazon、楽天市場などで販売されています。

80インチのスクリーンを含まない『Nova Air』は、税込36,900円です。販売場所は家電量販店のオンラインストアです。
