Razer、触覚フィードバック搭載ゲーミングヘッドセット『Razer Kraken V4 X Sensa HD Haptics Edition』を発表。価格は税込16,980円

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Razer Kraken V4 X Sensa HD Haptics Editionのデスクトップ利用シーン

ゲーマー向けライフスタイルブランドのRazerは2026年9月16日、触覚フィードバックをくわえた有線ゲーミングヘッドセット『Razer Kraken V4 X Sensa HD Haptics Edition』を発表しました。価格は税込16,980円で、日本での発売は2026年9月を予定しているとのことです。

『Razer Kraken V4 X Sensa HD Haptics Edition』はRazer Sensa HD Hapticsを搭載しており、100タイトルを超える対応PCゲームと連携して、ゲーム内のイベントやサウンドを緻密で多層的な触覚フィードバックへ変換する仕組みです。

目次

Sensa HD Hapticsによる触覚フィードバック

Razer Kraken V4 X Sensa HD Haptics Editionの黒いヘッドセット

Sensa HD Hapticsは強さ・長さ・位置に応じて反応する仕組みで、遠くで起きた爆発と至近距離での一撃を異なる伝わり方で表現するとのことです。対応タイトルでは、武器やアビリティ、緊迫した場面ごとに固有のフィードバックが得られるとしています。

ゲームのハプティクス対応度合いに応じて、2つのモードが用意されています。中心となるのは、Sensa HD Hapticsに対応して開発されたタイトル向けのDynamic Haptics(※注釈1)です。武器やアビリティ、移動といったゲーム内の重要なアクションに、ゲーム開発者自身が設計したエフェクトが直接割り当てられます。

これにくわえて、Audio-to-Haptics(A2H)を重ねることも可能です。A2Hでは、Razerがタイトルごとに最適化したプロファイルを用い、開発者が設計したエフェクトを主軸としながら、その隙間をA2Hが補うとのことです。

サウンドと装着感、カスタマイズ性

サウンド面では、Razer TriForce 40mmドライバーを搭載し、高音・中音・低音を個別にチューニングする3パートドライバー設計を採用しており、7.1サラウンドサウンドによる定位表現に対応しています。

マイクにはRazer HyperClearカーディオイドマイクを採用しており、声の明瞭さを優先しつつ不要な環境音を抑える構造です。

装着感については、通気性のあるファブリックとやわらかなクッション素材を組み合わせたFlowKnitメモリーフォームイヤークッションを採用し、長時間のプレイでも快適な装着感を保つとしています。

照明面では、Razer Chroma RGBが1,680万色とダイナミックなライティングエフェクトに対応しています。

Razer Kraken V4 X Sensa HD Haptics Editionの黒いゲーミングヘッドセット

価格と販売情報

海外ではRazer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店ですでに販売されているとのことです。

注釈1:対応ゲームタイトルは変更される場合があります。最新の対応状況については、https://www.razer.com/chroma-workshop#–sensa-gamesをご覧ください。Dynamic Hapticsの機能は、ゲームタイトル、プラットフォーム、ソフトウェアのバージョンによって異なる場合があります。

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その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

Razer Kraken V4 X Sensa HD Haptics Editionのデスクトップ利用シーン

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