『TEMPEAK超保温卓上ポット』に新色「アッシュグレー」登場。9月9日発売

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TEMPEAK超保温卓上ポットのアッシュグレー新色告知ビジュアル

ステンレス製卓上用品・キッチン用品の企画・製造・販売を手掛ける株式会社アトラスは、2026年9月9日、『TEMPEAK(テンピーク)超保温卓上ポット』の新色「アッシュグレー」を発表しました。

新色は同日から販売されており、価格はオープン価格です。

新色「アッシュグレー」は、モノトーンを基調としたニュートラルカラーです。キッチンやダイニングの空間になじむ色合いに仕上げられています。

キッチンに置かれたアッシュグレーのTEMPEAK超保温卓上ポット
目次

保温を支える5層の断熱構造

『TEMPEAK(テンピーク)超保温卓上ポット』は、TEMPEAKシリーズが採用する【5層の断熱構造】と断熱材入りの中栓を備え、保温力を高めるためにあえて口径を絞った設計です。10時間後も1.5Lで80℃以上、2.0Lで83℃以上の湯温を保つ保温効力を発揮します。保冷効力は10時間後で9℃以下です。

TEMPEAK超保温卓上ポットからカップ麺へ注ぐ様子と保温・保冷効力を示す告知画像

熱湯を入れておくことで、長時間高温のお湯を使用でき、寒い屋外や火を使えない場所でもカップラーメンを作ることが可能とのことです。保温に電力を使わず沸かし直しも最小限に抑えられるため、高い省エネ・節電効果が期待できるとしています。

同社は、2023年12月にJIS S 2006:2019で定められる検査方法に基づく自社保温検査と、主要国内メーカーの同等容量帯の公表保温効力との比較により、国内最強レベルの保温力としています。

保温効力は、室温20℃±2℃の環境で製品に熱湯を中栓の下端まで入れ、湯温が95℃±1℃になった時点から中栓をして縦置きの状態で10時間放置した際の湯温として測定されています。保冷効力も同様の条件で、水温4℃±1℃の冷水を用いて測定されています。

バリエーションと使用目安

『TEMPEAK(テンピーク)超保温卓上ポット』は1.5Lと2.0Lの2容量で展開されています。

TEMPEAK超保温卓上ポットの1.5L・2.0L各カラーバリエーションと容量目安

満水時にカップラーメンとコーヒーに使用できる湯量の目安は、カップラーメン1杯300ml、コーヒー1杯150mlで計算した場合、1.5Lでカップラーメン3杯分とコーヒー3杯分、2.0Lでカップラーメン4杯分とコーヒー4杯分です。

TEMPEAKシリーズのラインナップ

『TEMPEAK(テンピーク)』は、本体の【5層の断熱構造】と【断熱材入りの中栓】により国内最強レベルの保温力を実現したステンレス製卓上用品シリーズです。

TEMPEAKシリーズの製品群とロゴを並べた告知画像

これまでに、雪山での使用にも耐える超保温ボトル(ATPBシリーズ)、気軽なアウトドアに持ち出せる超保温ボトル軽量タイプ(ATPBLシリーズ)、普段の生活で持ち運びやすい超保温スクリューマグボトル(ATPBSシリーズ)、ワンタッチマグボトル(ATPBWシリーズ)、6時間後もできたて温度で食事やスープが楽しめる超保温フードポット(ATFPシリーズ)を展開してきました。

ATPBLシリーズは2024年に、ATPBSシリーズは2025年にそれぞれグッドデザイン賞を受賞しています(ATPBL:受賞番号24G040204、ATPBS:受賞番号25G040196)。

製品仕様

  • 品番:ATTP-1500/2000
  • 実容量(約):1.5L/2.0L
  • 色:アッシュグレー(AGY)
  • 保温効力(10時間):80℃以上(1.5L)/83℃以上(2.0L)
  • 保冷効力(10時間):9℃以下
  • 外寸(約)幅×奥行×高さ:180×130×245mm(1.5L)/180×130×286mm(2.0L)
  • 重量(約):730g(1.5L)/810g(2.0L)
  • 口径(約):45mm

実容量は中栓までの全容量のため、使用の際は取扱説明書を確認したうえで適切な量を入れる必要があります。

購入情報

『TEMPEAK(テンピーク)超保温卓上ポット』新色「アッシュグレー」は、公式オンラインショップのほか各ECサイトで販売されています。

TEMPEAK超保温卓上ポットのアッシュグレー新色告知ビジュアル

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