
株式会社ポケモンは2026年9月1日、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep』の最新情報を公開しました。秋の睡眠健康週間および9月3日の「ぐっすりの日」を機に、「#ポケモンとねむる」をキーワードとした企画やキャンペーンが多数展開されるとのことです。
ミュウツーが初登場する新イベント「秘境リサーチ!ミュウツーをおいかけて」
『Pokémon Sleep』にて、2026年9月14日(月)よりイベント「秘境リサーチ!ミュウツーをおいかけて」の開催が予定されています。本イベントでは、伝説のポケモン「ミュウツー」が『Pokémon Sleep』に初めて登場する予定です。舞台となる未開の地、ワカクサ本島の秘境で、世界中のリサーチャーと協力してミュウツーの珍しい寝顔を探す内容とのことです。
攻略の鍵を握るのは、ミュウツーの寝顔に興味を示している幻のポケモン「ミュウ」です。イベント期間中に「ミュウ」と一緒に眠ると、ねむけパワーにボーナスが付与されるとのことです。
現在開催中のイベント「ミラクルスナップミッション ミニ」(9月7日(月)3時59分まで)では、「ミュウ」を仲間にできます。

「全国睡眠県グランプリ2026」結果発表、総合1位は宮崎県
『Pokémon Sleep』の利用データおよびアンケート回答をもとに、全国47都道府県の睡眠傾向を分析した「全国睡眠県グランプリ2026」の結果が発表されました。全国4.3万人分のデータを、「睡眠時間」「規則正しさ(休日と平日の睡眠時間の差)」「寝つき」「睡眠効率」「休養感(休養が取れている実感)」の5指標で偏差値化し、重みづけをして加重合算した「総合睡眠スコア」を都道府県ごとに算出したとのことです。
総合1位は宮崎県で、新潟県・福井県・沖縄県・山口県が上位に続きます。上位県には「早寝早起き」と睡眠の規則正しさ(週末と平日の睡眠時間の差の小ささ)という共通点がみられたとのことです。宮崎県は専用寝室の保有率と屋外活動時間で1位、新潟県は5指標すべてが上位に入る「バランス型」だったとのことです。
指標別では、鳥取県が「睡眠時間」と「睡眠効率」で1位を獲得しています。「規則正しさ」は山形県、「寝つき」の早さは沖縄県、「休養感」は島根県がそれぞれ1位でした。
一方、下位には埼玉県・千葉県・東京都など都市圏が集中しました。とくに神奈川県・埼玉県・千葉県・東京都の首都圏4都県は通勤時間が47分から53分と長く、平日の睡眠が圧迫されて夜型化や週末の寝だめにつながる傾向がみられたとのことです。
重回帰分析では、就寝前のスマートフォン操作が睡眠時間を17.0分短くする一方、通勤・通学がないこと、朝までの空調使用、就寝時の完全消灯が睡眠時間を延ばす方向に働くことが示されたとのことです。
各都道府県の結果は、以下の特設サイトで確認できます。

- 「全国睡眠県グランプリ 2026」特設サイト:https://www.pokemonsleep.net/suimin-grandprix/
『Pokémon Sleep』監修者で筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構機構長を務める柳沢正史さんは、今回の調査結果について「今回の結果で興味深いのは、都市圏と地方で睡眠の傾向に違いが見られたことです」「睡眠には、その人の暮らし方が映し出される、ということを、あらためて感じます」とコメントしています。そのうえで「良い睡眠をとるということは、限られた一日の時間をどう使うかを考えること」であり、仕事や通勤、日中の活動も含めて生活を組み立てようとすることが大切だと述べています。

NOT A HOTELとの初コラボ「泊まれるモンスターボール」キャンペーン
『Pokémon Sleep』とNOT A HOTEL株式会社(東京都中央区)の初めてのコラボレーションが決定しました。2026年9月、北海道で「泊まれるモンスターボール」キャンペーンの開催が予定されています。
モンスターボールをモチーフに、NOT A HOTELの建築とテクノロジーを使って、実際に泊まることができる空間としてつくられたとのことです。北海道の大自然の中に建つモンスターボール型ホテルの詳細は、9月15日(火)に発表される予定です。宿泊体験に応募できるキャンペーンも予定されており、応募方法などの詳細も9月15日(火)に発表される予定です。
なお、この宿泊体験はキャンペーン当選者向けの特別企画で、キャンペーン期間中の一般公開は行われません。発表予定日は、予告なく変更される場合があるとのことです。

- キャンペーン特設サイト:https://www.pokemonsleep.net/pokeball-hotel/
【公式】「泊まれるモンスターボール」|『Pokémon Sleep』× NOT A HOTEL
Google Fitbit Airの『Pokémon Sleep』コラボモデルが9月15日発売
『Pokémon Sleep』デザインのウェアラブルデバイス「Google Fitbit Air 限定モデル Pokémon Sleep」が、Googleから2026年9月15日(火)に発売されます。現在、Google Storeなどで予約注文が受け付けられています。
Google Fitbit Airは画面のないフィットネストラッカーで、バンドを含めても12グラムという軽さです。今回、すやすやと眠るピカチュウをあしらった限定モデルが登場します。本製品で計測した睡眠データは、『Pokémon Sleep』と連携することで毎日の睡眠リサーチにも使用できるとのことです。Androidでは「ヘルスコネクト」アプリ、iOSでは「ヘルスケア」アプリとの連携が必要です。

- 「Google Fitbit Air 限定モデル Pokémon Sleep」商品紹介ページ:https://store.google.com/jp/product/google_fitbit_air?hl=ja
「Fitbit Air 限定モデル Pokémon Sleep」や『Pokémon Sleep』のぬいぐるみ、フィギュア、「Pokémon GO Plus +」が抽選で当たる、Google Play Pointsプラチナ以上の会員限定キャンペーンも、9月中旬からの開催が予定されています。詳細は後日発表されるとのことです。

イオンモールで「#カビゴンと眠活 presented by AEON」開催
眠るのが大好きな「カビゴン」と一緒に、より心地よい眠りを目指す「#カビゴンと眠活 presented by AEON」キャンペーンが実施されています。本キャンペーンでは2つの施策が展開されています。
「#カビゴン眠活 キャラバン」
全国のイオングループ店内に登場する特設会場にカビゴンが訪れ、睡眠クイズや、「ホゲータ」のように脱力できるおやすみ前のリラックス体操「ほげーたいそう」のレクチャーが実施されています。参加者には、各都道府県デザインのオリジナルステッカーがプレゼントされます。ステッカーは数に限りがあり、なくなり次第終了となります。
「カビゴンおやすみ広場」
全国135カ所のイオンモールに、カビゴンと一緒に写真撮影を楽しんだり休憩したりできる「カビゴンおやすみ広場」が設置されています。千葉・長野・奈良・沖縄県内の店舗では「等身大カビゴン」が来店客を出迎えるほか、館内には睡眠の必要性や睡眠サイクルを紹介する「睡眠豆知識」ポスターが掲示されます。『Pokémon Sleep』の画面を提示すると、オリジナルステッカーがプレゼントされます。ステッカーは数に限りがあり、なくなり次第終了となるほか、一部対象外店舗があります。

- キャンペーン特設サイト:https://www.pokemonsleep.net/minkatsu/
ニッポン放送「コラボレートニッポン」で『Pokémon Sleep』企画がスタート
ニッポン放送『オールナイトニッポン』(毎週月曜から金曜、25時から27時)内で放送している月替わり企業コラボコーナー「コラボレートニッポン」にて、8月31日(月)より『Pokémon Sleep』に関する企画が開始されています。10月2日(金)までの放送期間中、ダウ90000の蓮見翔さんと松村沙友里さんがパーソナリティを務め、「こんなひとことで起こされたい!」と題してリスナーからのメールが募集されています。
- 番組名:『オールナイトニッポン』内、企業コラボコーナー「コラボレートニッポン」
- 放送期間:2026年8月31日(月)から10月2日(金)
- 放送時間:月曜日から金曜日の26時30分頃(深夜2時30分頃)
- 放送局:ニッポン放送ほか全国36局ネット
スマートフォンやパソコンからは「radiko(ラジコ)」でも聴取できるとのことです。メールの送り先はpokemon@allnightnippon.comです。

厚生労働省と連携、睡眠応援大使のピカチュウとカビゴンが「ねむる」を応援
『Pokémon Sleep』は、厚生労働省が国民の健康づくりのために推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」と連携し、ナイトキャップをかぶったピカチュウとカビゴンが「睡眠応援大使」として活動しています。厚生労働省が定める健康増進普及月間の9月、睡眠応援大使のピカチュウとカビゴンが日本の「ねむる」を応援するとのことです。
期間中、全国各地の自治体などで『Pokémon Sleep』の世界観を舞台にした紙芝居「カビゴンのゆめ」が上演されます。「たっぷり眠って元気になることの大切さ」や「良い睡眠のポイント」を、子どもから大人まで幅広い世代に伝える内容とのことです。
- 実施内容:紙芝居「カビゴンのゆめ」の上演、睡眠啓発ポスターの掲示
- 実施期間:2026年9月1日(火)から9月30日(水)
- 実施場所:全国各地の自治体、および関係機関の健康づくり取り組み会場
- 特設サイト:https://kennet.mhlw.go.jp/slp/suimin_ouen/index
「スマート・ライフ・プロジェクト」は、「健康寿命をのばそう!」をスローガンに、運動・食生活・睡眠などについて具体的な行動を呼びかける国民運動とのことです。「健康増進普及月間」は、生活習慣病の予防や生活習慣の改善への理解を深めるため、毎年9月1日から30日までの1カ月間、食生活改善普及運動と連携して行事などが実施される期間とのことです。

『Pokémon Sleep』について
『Pokémon Sleep』は、2023年7月から配信されている睡眠ゲームアプリです。スマートフォンで睡眠を計測・記録・分析し、ポケモンの寝顔を集めることができます。睡眠を記録すると、同じような睡眠パターンを持つポケモンがカビゴンのまわりに集まる仕組みで、睡眠リズムを整えながらさまざまな寝顔を見つけていく内容です。2024年からは、スマートウォッチで計測したデータとの連携も可能になっています。
夜に対応デバイスを枕元に置いて眠ると、睡眠リズムが「うとうと」「すやすや」「ぐっすり」の3パターンに分類されて記録されます。朝には、自分と同じような睡眠パターンを持つポケモンがカビゴンのまわりに集まり、寝顔図鑑への登録や仲間にすることができます。昼には、仲間になったポケモンと協力してカビゴンを育て「ねむけパワー」を溜められます。

基本プレイは無料で、アプリ内課金があります。対応OSはiOSとAndroidで、販売は株式会社ポケモン、開発は株式会社ポケモンワークスです。対応言語は日本語・英語・スペイン語(欧州スペイン語)・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・中国語(繁体字)です。睡眠データを同期するには「ヘルスコネクト」との連携、および「ヘルスコネクト」と「Google Health」または「Samsung Health」「Garmin Connect」との連携が必要となります。
- 『Pokémon Sleep』公式サイト:https://www.pokemonsleep.net
- アプリストア:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pokemon.pokemonsleep&referrer=adjust_reftag%3DcTwgPzjehFXHX%26utm_source%3DTPC_sauna_PR
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